ダイニチ工業は、家庭用石油ファンヒーターの2026度モデルを発売した。「SGXタイプ」3機種、「GRタイプ」3機種、「LSタイプ」3機種、「Lタイプ」4機種、「KEタイプ」2機種、「KCタイプ」1機種、「NEタイプ」2機種、「NCタイプ」2機種、「Sタイプ」3機種、「SDXタイプ」2機種、「NDXタイプ」1機種、「FZタイプ」1機種の12タイプ27機種をラインアップし、価格はいずれもオープン。
暮らしの空間に調和する2つのカラーを新たにラインアップ!
ダイニチの家庭用石油ヒーターは、着火スピードの速さ、消火時のニオイの少なさ、日本製・3年保証である点が評価されており、累計生産台数は3,600万台を達成(2026年3月31日現在。1980年からの家庭用石油ファンヒーターの生産台数。同社調べ)。多くの家庭で愛用されている。
2026年度モデルでは、一部の機種に、暮らしの空間に調和する2つのニューカラーを採用。ひとつ目は、温かみのある優しい色合いが特徴のアイボリーカラー。ナチュラルテイストのインテリアや北欧風家具、無垢材の床と相性がよいカラーだ。また、やさしいアイボリーカラーは個室に置いても圧迫感がなく、マットな質感で光の反射を抑えるため、お部屋全体に明るく温かな印象を持たせる。
ふたつ目は、明るいトーンで表面の光沢を抑えたマットな仕上がりが特徴のグレーカラー。モダンインテリアやインダストリアル調、コンクリート調の壁面にも自然に馴染む、洗練された都会的なカラーとなる。
さらに、昨今の光熱費高騰による家庭の節電意識の高まりに応えるべく、「eco機能」を搭載。全機種に、好みの設定温度に応じて、燃焼を自動でセーブしてムダな運転を抑える「ecoおまかせモード」または「ecoおまかせモードプラス」を採用しており、快適に節約できる。
さらに、「SGXタイプ」と「SDXタイプ」には、省エネセンサーも搭載。長い時間部屋に人がいない場合、センサーがチェックして自動的に運転をコントロールする。
関連情報
https://www.dainichi-net.co.jp/products/fanheater/
構成/立原尚子




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