日本エー・アイ・シーは、90年以上愛され続けるロングセラー商品「アラジン ブルーフレームヒーター」の新モデルとして、「BF3913(G) 」「BF3913 (W)」「BF3914(K)」の3モデルを2026年9月1日に発売する。価格は「BF3913(G) 」と「BF3913 (W)」が各54,780円、「BF3914(K)」が65,780円。カラーは「BF3913(G)」がグリーン、「BF3913 (W)」がホワイト、「BF3914(K)」がブラックを採用する。
往年の名機に採用されていた伝統の「丸型置台」が待望の復刻!
「ブルーフレームヒーター」は、1930年代にイギリスで誕生して以来、90年以上にわたり世代を超えて愛され続けてきた、対流式石油ヒーター。名前の由来になっている青い炎は、ムラなく気化した灯油に十分な酸素が供給された、良い燃焼状態である証拠。優しく部屋を照らす青いゆらめきは、心まであたためるような上質な癒やしの空間を演出する。
今回の新モデルでは、日本へ輸入され始めた初期のヴィンテージモデルをはじめ、歴代モデルの「シリーズ37PKD」に採用されていた「丸型置台」の仕様を待望の復刻。長年親しまれてきた四角い置台から丸型へ変更し、どこから見ても美しいクラシカルなフォルムを現代に蘇らせた。
また、カラーは現代のインテリアにもスマートに馴染むグリーン、ホワイト、ブラックの3色で展開。なお、ブラックカラーの「BF3914(K)」のみ全周ガラス窓仕様となっており、360度どの角度でも青い炎を楽しむことができる。
もちろん、従来機種同様、暖められた空気がお部屋全体をくまなくふんわりと包み込む対流式を採用。適合する部屋の広さは木造戸建住宅で7畳、コンクリート住宅で10畳(7~10畳目安)となり、部屋全体をふんわりと均一に暖める。また、油タンク容量は4.1Lで、約15時間の継続燃焼が可能だ。
このほか、点火・消火時や燃焼中に発生しやすい未燃焼ガス(ニオイの元)を抑える独自の設計を採用し、セットレバーとしんを上げるだけで簡単にセットできる「しん降下式」の対震自動消火装置も搭載する。
■主な仕様
種類:しん式・自然通気形・自然対流形
使用燃料:灯油(JIS1号灯油)
本体寸法(置台を含む):W426×D426×H551mm
本体質量(タンク空時):[BF3913(G)(W)]約8.4kg/[BF3914(K)]約8.7kg
暖房出力:2.68kW
油タンク容量:4.1L
燃焼継続時間:約15時間
標準適室:11.5~16.5m2(7~10畳)
安全装置:対震自動消火装置
付属品:しんクリーナー、専用収納袋
関連情報
https://aladdin-direct.com/
構成/立原尚子




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