ダイニチ工業は、加湿セラミックファンヒーター「EF-H1200H」を発売した。価格はオープン。公式通販サイトでの販売価格は39,600円。
省エネセンサーと温度センサーのWセンサーを搭載!
「EF-H1200H」は、パワフルかつ静かに空間を暖めながら、心地よいうるおいを届ける加湿機能付きのセラミックファンヒーター。同社では、「“無駄な電気代の抑制”“静かで心地よい運転音”“お手入れのストレス軽減”の3つのアプローチで、冬の暮らしに寄り添う」とアピールしている。
そんな同製品でまず注目なのは、“電気代高騰対策”として、省エネセンサーと温度センサーのWセンサーを搭載しているところ。2つのセンサーで、人の動きや部屋の温度を自動で検知し、運転出力をコントロールすることで、暖めすぎ・消し忘れのムダをカット。室温約18℃を目安に制御する「自動+ecoモード」を使用時は、連続運転時と比較し1シーズンで約7,100円分の電気代抑制が期待できる(※)。
また、運転音にもこだわり、静音性を追求。温風「強」運転時でも30dBのささやき声並みの静かさを実現。在宅ワークや勉強中、就寝前などの静かに過ごしたい空間でも、快適に使用できる。
さらに、加湿機能付きヒーターで手間となりがちなトレイのお手入れには、同社の加湿器で好評の「カンタン取替えトレイカバー」を搭載。カバーを交換するだけで、清潔に使用できる。
このほか、汚れたら交換するだけの抗菌気化フィルター「カンタン取替えフィルター」(別売部品)も利用可能だ。
※算出条件:[機種]EF‐H1200H/[設定モード]自動運転と自動eco運転を比較した場合/[室内条件]6畳、室内温度15℃より開始/[試験場所]同社環境試験室/[電気代]31円/kWh/[期間]1日6時間、1カ月30日として6カ月間の計算
製品情報
https://www.dainichi-net.co.jp/products/ceramic-fanheater/lineup/h2026/
構成/立原尚子




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