ビデオリサーチはこのほど、関東・関西・名古屋3地区の各民放5局を対象に調査した「2026年の上半期(1月~6月)のテレビCM出稿動向」を発表した。
26年上半期CM露出タレントは「今田 美桜」、CM起用社数は「川口 春奈」が1位(いずれも関東地区)
CM露出タレントで首位となったのは、「Indeed」「第一ライフグループ」などのCMに出演する「今田 美桜」で、前年上半期から大きく露出を増やした。2位の「綾瀬 はるか」は「ユニクロ」「マツダ」などのCMに出演し、前年上半期12位から大きく順位を伸ばした。3位には、「アリナミン製薬」「インディードリクルートパートナーズ」などのCMに出演し、前年上半期と同じく3位であった「鈴木 亮平」が入った。
CM起用社数タレントでは、前年上半期の20社から24社となった「川口 春奈」が1位となった。2位は20社の「大谷 翔平」、3位には前年上半期も18社で同数だった「今田 美桜」が入った。
また、前年上半期と比較して出稿秒数の増加幅をみると、「今田 美桜」が107,615秒で前年上半期の1.9倍となり、最も大きく伸長した。続いて、「BOAT RACE振興会」や「東急リバブル」のCMに出演する「町田 啓太」も大きく伸長した。
【参考】CM露出タレントランキング トップ10(26年上半期・関東地区)
<集計概要>
対象局: 関東地区 民放5局(日本テレビ・テレビ朝日・TBS・テレビ東京・フジテレビ)
対象期間: 2026年1月1日~6月30日のオンエアCMを対象
※本リリースは、テレビ広告統計・月報(確定データ)を使用
出典元:株式会社ビデオリサーチ
構成/こじへい




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