壁から15cmの距離で100インチの大画面を投影できるAWOL Visionの4K超短焦点プロジェクター「Aetherion Max/Pro」
2026.08.21
AWOL Visionは、4K超短焦点プロジェクター「AWOL Aetherion」シリーズの先行予約販売を、応援購入サービス「Makuake」にて開始した。
3,300 ISOルーメンの「Aetherion Max」と、2,600 ISOルーメンの「Aetherion Pro」の2モデルをラインナップ!
「AWOL Aetherion」シリーズは、省スペースでも映画館のような没入感を実現する4K超短焦点プロジェクター。3,300 ISOルーメンの「Aetherion Max」と、2,600 ISOルーメンの「Aetherion Pro」の2モデルをラインナップし、ルーメン以外の主要スペックと搭載技術は共通となる。
具体的な特徴としては、超短焦点設計により、プロジェクターをスクリーンや壁の近くに設置した状態でも80インチから200インチの大画面投影を実現。例えば、壁から7.6cmで80インチ、15.8cmで100インチを投影できる。
また、RGBトリプルレーザー技術と、超大画面でも高精細な映像を実現するPixelLock技術を搭載し、さらに映像の輪郭に虹色のにじみが出るレインボーエフェクトを抑えるAnti-RBEテクノロジーを採用することで、より快適な視聴体験を提供する。
このほか、色域はRec.2020を110%カバーし、ネイティブコントラストは6000:1で、視聴コントラストは最大60000:1を実現。ゲーム用途では、VRR(可変リフレッシュレート)と最大1msの低遅延に対応する。
本体サイズは562×323×139.5mm、重量は「Aetherion Max」が8.75kg、「Aetherion Pro」が8.35kg。OSはGoogle TV。無線通信はWi-Fi 7とBluetooth 5.4に対応し、入出力端子はHDMI 2.1×3、DP×1、USB 3.0×1、USB 2.0×1、RJ-45×1などを装備する。
プロジェクト期間は2026年10月21日までで、製品は9月末より順次配送予定。一般販売予定価格は「Aetherion Max」が719,800円、「Aetherion Pro」が559,800円だが、「Makuake」では8月19日現在、「Aetherion Max」は384,900円~、「Aetherion Pro」は309,800円~応援購入受付中だ。
関連情報
https://www.makuake.com/project/awol-vision-aetherion/
構成/立原尚子




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