サンコーは、「おひとりさま用炊飯器シリーズ」の最新作として、『真空構造で美味しく炊ける「真・2段式弁当箱炊飯器」』を発売した。サンコー公式オンラインストアでの販売価格は8,980円。
新たに60分・120分・180分から選べる「予約炊飯機能」を搭載!
サンコーが展開する「おひとりさま用炊飯器シリーズ」は、これまでに累計26万台を販売したヒット商品。今回登場した『真空構造で美味しく炊ける「真・2段式弁当箱炊飯器」』はその最新モデルだ。
過去にもごはんとおかずを同時調理できる「2段式の弁当箱型」を販売し好評を博していたが、昨今の長引く物価高騰による「弁当・自炊(節約)」需要の再燃と、健康志向による「玄米・雑穀米」需要の拡大を受け、現代のライフスタイルに合わせて大幅なアップデートを行ない、待望の復活を遂げた格好だ。
そんな本製品の最大の特徴は、炊飯釜の上部に容量約300mlの「おかずトレイ」を備えた2段式構造を採用しているところ。下段でごはんを炊きながら、上段の蒸気を利用してレトルト食品の温めや蒸し料理などの同時調理が可能なので、忙しい朝の弁当作りを時短できるだけでなく、オフィスで電子レンジ待ちをすることなく、炊きたてのごはんと熱々のおかずを同時に楽しむことができる。
また、機械的なポンプを使わず、物理法則を応用した独自の「真空構造」を採用しているのもポイント。炊飯の加熱後、密閉された釜の温度が少し下がる際に、内部の蒸気が水に戻る現象を利用して自然減圧(真空状態)を作り出すという仕組みで、この減圧状態によって米の芯の空気を抜き、最後に空気をパッと開放。圧力差を利用して、旨みを含んだ水分を芯まで一気に浸透させる。これにより、弁当箱のコンパクトさを保ったまま、本格的なふっくらご飯を実現した。
さらに、新たに60分・120分・180分から選べる「予約炊飯機能」を搭載。出社直後や就寝前にセットしておける利便性に加え、炊飯前にしっかり浸水時間を確保できるのが最大のメリットで、パサつきがちで調理に手間のかかる「玄米」や「雑穀米」も、前述の「真空構造」との相乗効果で、芯まで柔らかく旨みたっぷりに炊き上げる。
このほか、0.5~1合の炊飯に対応し、最速14分で炊飯が完了する「早炊きモード」も搭載。もちろん、お手入れや収納のしやすさにもこだわっており、パーツはそれぞれ水洗い可能で、おかずトレイと中フタは食洗機にも対応。また、収納時は高さを低くセットできるので、食器棚の隙間にもスッキリ収まる。
■主な仕様
本体サイズ:幅235×奥行126×高さ139mm
重量:約910g
電源:100V 50Hz/60Hz
定格消費電力:250W
最大炊飯容量:0.18L(1合)
モード:炊飯(真空炊き/早炊き)、温め(保温)、予約(60分/120分/180分)
コード長:約900mm
セット内容:本体、上フタ、中フタ、おかずトレイ、収納フタ、計量カップ、電源コード、日本語取扱説明書
製品情報
https://www.thanko.jp/view/item/000000004898
構成/立原尚子




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