今年の夏も厳しい暑さが続いている。こうした中、メルカリではどんな暑さ対策・冷却グッズが売れているのだろうか?
メルカリはこのほど、メルカリの出品・購買データをもとに、「暑さ対策・冷却グッズ」について分析した「メルカリトレンド通信」を公開した。
洋服の中に直接風を取り込めるアイテムに注目が集まり、取引数は前年比約2倍に
2026年夏は、国内で初めて5日連続の酷暑日を記録するなど、2025年をさらに上回る暑さが続いている。そんな中、梅雨入りする6月から夏真っ只中の7月末までの期間において、メルカリの「暑さ対策・冷却グッズ」の取引数を調べた。
結果、前年比で「ベルトファン」は129.7%、「腰掛け扇風機」は118.6%増加し、洋服の中に風を取り込めるアイテムに注目が集まっていることがわかった。また、例年人気の「ハンディファン」は30.2%、「冷却パッド」は51.1%増加しており、これら定番化しているアイテムは引き続き注目されている。
大人よりも地面に近く照り返しの影響を受け易い子ども・犬用グッズの需要が増加
子ども用、ペット用に絞って「暑さ対策・冷却グッズ」の取引数を前年比でみると、「ドッグシューズ」は60.3%増加し、高温化するアスファルト対策が深刻化していることが見受けられる。また、「ペットサングラス」が10.2%、「キッズサングラス」が1.8%増加しており、子どもやペットは、大人よりも地面に近く照り返しの影響を強く受けるため、年々これらのアイテムへの注目度も上昇している様子だ。
出典元:株式会社メルカリ
構成/こじへい




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