高級感のある味わいで長らく愛される「ハーゲンダッツ」。定番から期間限定まで様々なフレーバーが展開されているが、特に人気のフレーバーはいったい何だろうか?
ハーゲンダッツ ジャパンはこのほど、全国10代~60代のハーゲンダッツファンの男女300名を対象に「ハーゲンダッツ 2026年 夏のランキング調査」を実施し、その結果を発表した。
ハーゲンダッツファンが選ぶ、2026年発売の“夏に食べたい”フレーバーは、ミニカップ Gelati『ソルティキャラメル&ピスタチオ』など夏発売の新商品が人気に!
全国10代~60代の月1回以上ハーゲンダッツを食べる“ハーゲンダッツファン”の男女300名を対象に「2026年に発売されたハーゲンダッツ新商品のうち、「この夏に食べたい」と思うフレーバー」について聞いたところ、ミニカップ Gelati『ソルティキャラメル&ピスタチオ』が21.3%を獲得し、人気を集めた。
次いで、第2位にはミニカップ『杏仁~白桃仕立て~』(11.3%)、第3位にはミニカップ Gelati『トロピカルリッチ&ココナッツ』、ミニカップ『加賀棒ほうじ茶ラテ』(7.3%)がランクインしており、夏の新商品のミニカップを中心に人気を集める結果となった。
それぞれの“食べたい”と思った理由を見ると『ソルティキャラメル&ピスタチオ』は、塩キャラメルとピスタチオの他にない組み合わせや、夏にぴったりの甘じょっぱい味わいに関心が寄せられている。続く『杏仁~白桃仕立て~』では、「杏仁」「白桃」それぞれの根強い人気と、それらが合わさった夏向けの爽やかですっきりとした味わいが支持されており、いずれのフレーバーも「夏らしい味わい」が人気の理由となった。
2026年発売 “夏に食べたい”商品ランキング上位3フレーバー!
■ミニカップ Gelati『ソルティキャラメル&ピスタチオ』
ジェラート専門店の夏の定番塩キャラメルに、根強い人気を誇るピスタチオを合わせた。塩キャラメルのほろ苦さと塩味、ピスタチオの香ばしさとコクが互いに引き立つよう、2種のジェラートの最適なバランスを追求している。
ミニカップ Gelati『ソルティキャラメル&ピスタチオ』を選んだ理由としては、「キャラメルもピスタチオも大好きなフレーバーでジェラートというのがさらに魅力的(女性30代)」、「夏にぴったりの塩気!(女性50代)」、「塩キャラメル感とピスタチオの組み合わせが面白い。両方の味わいや香りを楽しむことができて、リッチ感を感じることができる(女性30代)」などの声が寄せられた。
■ミニカップ『杏仁~白桃仕立て~』
甘く優しい香りの杏仁アイスクリームに、果肉入り白桃ソースを合わせたアイスクリーム。すっきりとした味わいの中にもミルクのコクを感じる杏仁アイスクリームに、華やかな香りや果肉感を感じる白桃ソースがアクセントとなり、互いを引き立て合う味わいに仕上げた。
ミニカップ『杏仁~白桃仕立て~』を選んだ理由としては、「杏仁と白桃の組み合せが夏向けで、美味しそう(女性60代)」、「杏仁が大好きで、ハーゲンダッツなら絶対美味しい(女性20代)」、「杏仁も白桃も大好きだから(女性50代)」などの声が寄せられた。
■ミニカップ Gelati『トロピカルリッチ&ココナッツ』
盛夏期に人気の高まる“トロピカルフルーツ×ココナッツ”の王道の組み合わせを、ハーゲンダッツならではの贅沢感のある味わいに仕上げた。トロピカルフルーツの酸味や甘さとココナッツのまろやかさが調和する絶妙なバランスを追求し、30回以上の試作を重ねながら理想の味わいを実現した。
ミニカップ Gelati『トロピカルリッチ&ココナッツ』を選んだ理由としては、「トロピカルの酸味と優しいココナッツの甘味がマッチして美味しい(女性30代)」、「リッチという名前からゴージャスな感じがした。夏なのでトロピカル気分も楽しみたい(男性60代)」、「最も夏を感じるフレーバー(女性40代)」などの声が寄せられた。
「夏に食べたい」定番商品で『バニラ』がトップ。「手土産に選びたい」定番商品でも6割以上が『バニラ』を選択し、支持の高さが明らかに
定番商品の「この夏に食べたい」フレーバーについても調査したところ、ミニカップ『バニラ』が37.0%を獲得。その他の定番商品と大きく差をつけて人気を集めた。次いで、第2位にはミニカップ『クッキー&クリーム』(11.3%)、第3位にはミニカップ『ストロベリー』(11.0%)、第4位にはミニカップ『ザ・ミルク』(10.7%)がランクインしており、いずれも僅差の争いとなった。『バニラ』の不動の人気に続き、今年の夏は3フレーバーが僅差で並ぶ結果となった。
また、夏の手土産にアイスクリームを選ぶ際に重視するポイントについて聞いたところ、「季節感のあるフレーバー」(40.7%)や「相手の好みに合いそうなフレーバー」(38.0%)、「ブランドへの信頼感・安心感」(35.7%)が特に重視されていることがわかった。
続いて、「帰省や夏の集まりなどの大人数で集まる場合、手土産としてハーゲンダッツの定番商品(ミニカップ)を選ぶとしたらどのフレーバーを選ぶか」についても調査。1個目に『バニラ』を選んだ人は6割以上に上り、『バニラ』の信頼感・安心感の高さが明らかになった。一方、2個目には『ザ・ミルク』や『ストロベリー』を選ぶ人が多く、『バニラ』に次ぐ人気フレーバーとして支持を集めていることがうかがえた。
夏でも求められるのは、ハーゲンダッツならではの「贅沢感・ご褒美感」。若年層では「清涼感・爽やかさ」を重視する傾向も
夏のハーゲンダッツに求めるものを聞いたところ、「ハーゲンダッツらしい贅沢感、ご褒美感」(56.3%)や「ミルクの濃厚なコクを味わえる」(44.3%)と答えた人が多数。新商品の「この夏に食べたいフレーバー」では、爽やかな味わいの商品が選ばれた一方で、暑い夏にも、ハーゲンダッツならではの贅沢感や濃厚なミルクの味わいがファンに求められていることが明らかになった。
また、10代では、「清涼感・爽やかさ」が46.0%と他年代と比べて最も高い結果となった。20・30代でも4割前後(20代 38.0%、30代 36.0%)と比較的高く、若年層を中心に暑い季節でも楽しみやすい爽やかな味わいへのニーズがうかがえる結果となった。
ファン300人に聞いた、心に残る「ハーゲンダッツの思い出」エピソード公開
ハーゲンダッツに関する思い出のエピソードを募集したところ、寄せられた回答からは、自分へのご褒美や家族との団らん、大切な人との時間など、多くの人の思い出の中で“ご褒美”として記憶されていることがうかがえた。
「学生時代、部活帰りに仲間とコンビニでバニラを買って、一緒に食べるのが楽しみだった。疲れた身体に甘いものがご褒美だった。(女性40代)」
「暑い日に、子供たちと一緒におやつにミニカップの6個入りパックを買って、好きなものを選んで食べたのが一番の思い出。(女性60代)」
「コンビニでバイトしていた高校生のころ、新商品が出ると買って帰って自分へのご褒美にしていた。(女性60代)」
「おじいちゃんの家に行くと絶対にハーゲンダッツが置いてあった。(女性10代)」
「苦手な小学校の算数のテストで100点を取ったとき母親によく買ってもらった。(男性20代)」
「新卒で入った会社で辛いことがあったとき、自分を元気づけるためによく買っていた。(男性30代)」
「部活のOB,OGの方々が、夏の合宿時にハーゲンダッツの色々なフレーバーを差し入れてくれて、皆でお風呂上がりに味わった想い出がある。(女性50代)」
<調査概要>
調査方法:インターネット調査
地域 :全国
調査対象:月に1回以上ハーゲンダッツを食べる10代~60代男女各150名、合計300名
調査時期:2026年7月
出典元:ハーゲンダッツ ジャパン株式会社
構成/こじへい




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