観光土産品の企画・製造・卸売を行うANAグループのFUJISEYは、全国各地の観光地などで販売している「ご当地ベア」シリーズから、三立製菓の「かにぱん」とコラボした『ご当地ベア かにぱん』を発売した。価格は4,180円(税込)
全47都道府県、340種類以上を展開する「ご当地ベア」
ご当地ベアは日本全国の「ご当地」で出会うことのできる、くまのキャラクター。ご当地性のあるデザインを特徴に各地域の限定商品として販売しており、現在は340種類を超えるご当地ベアが展開されている。ご当地の企業とコラボを行ったベアも次々と登場し、2026年は赤しそふりかけ「ゆかり」を展開する三島食品(広島県)とのコラボベアを発売している。
さらに多くの方にご当地ベアを知ってもらいたいとの思いから、この度、三立製菓(静岡県)の看板商品で50年以上のロングセラー商品「かにぱん」とコラボレーションした。
注目ポイントは、ベアが手に持っている「かにぱん」
本商品のデザインは、静岡でおなじみの三立製菓広報「かにぱんお姉さん」が監修。「長年愛されるかにぱんの親しみやすいパッケージイメージを大切にしながらも、日常使いしたくなるような『かわいらしさ』を前面に押し出したい」という意向を反映した。
注目ポイントは、ベアが手に持っている本物そっくりな「かにぱん」。また、足裏にはパッケージでおなじみの「かに」のイラストを刺繍で表現した。現在のかにぱんのパッケージをイメージした優しいピンク色を、ベアの生地の随所に採用している。サイズは約H260mm×W200mm(座らせた状態)。
関連情報
https://item.rakuten.co.jp/genjiya/kanipan_bear/
構成/こじへい
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