今年もやってきたお盆シーズン。26年は、帰省ラッシュとUターンラッシュのピークはいつになるのか?
ソニー損保はこのほど、自家用車を所有して自分で運転をする20代~50代で、今年のお盆に車で帰省する予定がある男女に対し、「2026年 お盆の帰省に関する調査」をインターネットリサーチで実施し、1,000名の有効回答を得た。本記事では調査結果の一部抜粋を紹介する。
2026年のお盆の帰省ラッシュは分散傾向、Uターンラッシュは8月15日・16日がピーク
今年のお盆に車(自家用車・レンタカー・カーシェア)で帰省する予定の人1,000名(全回答者)に、帰省の候補日を聞いたところ、「8月8日(土)」(12.8%)や「8月11日(火/祝日)」(12.5%)、「8月15日(土)」(16.1%)などに回答が分散した。また、「全く決まっていない」は38.7%となった。
一方で、Uターンの候補日を聞いたところ、「8月15日(土)」(21.3%)や「8月16日(日)」(18.6%)に回答が集まり、「全く決まっていない」は40.8%となった。
帰省ラッシュは8月8日や8月11日、8月15日、Uターンラッシュは8月15日や8月16日がピークになりそうだ。
お盆に車で帰省する際の移動時間 平均は1時間45分
次に、全回答者1,000名に、お盆の帰省でかかる移動時間(片道)を聞いたところ、「1~2時間未満」(32.2%)に最も多くの回答が集まったほか、「30分~1時間未満」(19.0%)、「2~3時間未満」(17.6%)にも回答が集まり、平均時間は1時間45分となった。
帰省中の高速道路の渋滞は何kmで避ける? 「5km以下」が18.7%と少なくない結果に
全回答者1,000名に、帰省中に高速道路を走行する際、どのくらいの渋滞でルートを変更するかを聞いたところ、「5km以下」は18.7%、「10kmくらい」は22.3%となった。渋滞が数十kmに及ぶケースでなくても、少しでも渋滞していることがわかれば早めに渋滞を回避するようにしている方は少なくないようだ。
今年のお盆に“渋滞回避策”として最も行いたいこと 「ピーク日を避けて移動」が40.6%
今年のお盆に“渋滞回避策”として最も行いたいことを聞いたところ、「ピーク日を避けて移動する」(40.6%)が突出した。今年のお盆の帰省の候補日は未定が最多回答となっており、お盆の混雑予想などを踏まえて、帰省の予定を検討している方が多いのではないだろうか。
年代別にみると、若年層では「生成AIに相談する」(20代3.2%、30代2.0%)にも回答があった。
今年のお盆に“渋滞回避策”として最も行いたいことを聞いたところ、「ピーク日を避けて移動する」(40.6%)が突出した。今年のお盆の帰省の候補日は未定が最多回答となっており、お盆の混雑予想などを踏まえて、帰省の予定を検討している方が多いのではないだろうか。
年代別にみると、若年層では「生成AIに相談する」(20代3.2%、30代2.0%)にも回答があった。
<調査概要>
◆調査タイトル :2026年 お盆の帰省に関する調査
◆調査対象 :ネットエイジアリサーチのインターネットモニター会員を母集団とする
自家用車を所有して自分で運転をする20代~50代で、
今年のお盆に車で帰省する予定がある男女
(20代・30代・40代・50代、男女各125名)
◆調査期間 :2026年6月19日~6月22日
◆調査方法 :インターネット調査
◆調査地域 :全国
◆有効回答数 :1,000サンプル(有効回答から1,000サンプルを抽出)
◆実施機関 :ネットエイジア株式会社
出典元:ソニー損害保険株式会社
構成/こじへい




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