2.5KディスプレイとDimensity 7400を搭載したALLDOCUBEの8.8型ゲーミングタブレット「iPlay 80 mini Turbo」
2026.08.12
ALLDOCUBEは、8.8インチゲーミングタブレット「iPlay 80 mini Turbo」を2026年8月13日に日本市場で発売開始する。販売プラットフォームはAmazon.co.jpおよび楽天市場で、通常販売価格は38,999円。なお、日本は本製品のグローバル初登場の市場となり、グローバル市場(AliExpressを含む)は8月16日より順次発売を開始する予定だ。
エントリーモデル「iPlay 80 mini Pro」とハイエンドモデル「iPlay 80 mini Ultra」の中間に位置づけられるミドルレンジモデル!
「iPlay 80 mini Turbo」は、同社小型Androidタブレットのエントリーモデル「iPlay 80 mini Pro」とハイエンドモデル「iPlay 80 mini Ultra」の中間に位置づけられるモデル。フラッグシップを目指すものではなく、性能・表示品質・携帯性・価格の間でよりバランスの取れた構成を追求し、より多くのユーザーの「軽いゲーム+日常のエンターテインメント」という実際のニーズに応えるべく開発されたミドルレンジモデルで、同社では「エントリーモデルと比べて全体的な体験がさらに向上し、同時にフラッグシップと比べて競争力のある価格を維持することで、より多くのユーザーに手に取りやすいハイパフォーマンスの選択肢を提供する」とアピールしている。
具体的な仕様としては、2.5K(2,560×1,600ドット)解像度の8.8型ディスプレイを採用し、120Hzの高リフレッシュレートに対応。SoCにはMediaTek Dimensity 7400を採用し、メモリは8GB、ストレージは128GBを内蔵する。
また、6,500バッテリーを搭載し、20WのPD急速充電やバイパス充電にも対応。さらに、日本の主要バンドに対応した4G LTE通信に加え、Wi-Fi 6とBluetooth 5.4も搭載する。
このほか、1,300万画素のリアカメラと500万画素のフロントカメラ、デュアルスピーカーを搭載し、AI顔認証にも対応する。
本体サイズは208.2×129.2×6.95mm、重量は295g。パッケージ内容はタブレット本体、3.5mmイヤホン変換アダプター、PD20Wアタブターとケーブル、取扱説明書、カードピン。
関連情報
https://www.alldocube.com/jp/
構成/立原尚子




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