Dynabookは、店頭向けノートPCの2026年秋冬モデルを2026年8月7日より順次発売する。
AI活用時代に向けて、「Copilot+ PC」ラインアップを拡充
AIは検索や文章作成、学習、創作活動など、誰もが日常的に活用する身近な存在になりつつある。その活用の広がりに伴い、PCにもより高度なAI処理性能や、場所を選ばず持ち運べる携帯性、さらには、長く安心して使い続けられる快適な利用環境が求められている。
そこで同社は、「インテル Core Ultra プロセッサー(シリーズ3)」を搭載し、「Copilot+ PC」に準拠したモデルのラインアップを拡充。セルフ交換バッテリー採用の14.0型プレミアムモバイルノートPC「dynabook XP9・XP7」、セルフ交換バッテリーを採用し、軽さ・堅牢性・長期利用を両立した13.3型プレミアムモバイルノートPC「dynabook X9・X7」、若年層を中心に好評の「dynabook Gシリーズ」の最上位モデルとなる13.3型プレミアムモバイルノートPC「dynabook G9」において、「インテル Core Ultra プロセッサー(シリーズ3)」搭載モデルを新たに発売する。
これら新モデルは、クラウドネットワークに接続することなく、AI処理をローカル環境でも実行できるため、機密性の高いデータを外部に送信することなく安全に利用できる。さらに、AIとのチャットでユーザーの作業を支援する「dynabook AIアシスタント」や、のぞき見などによる情報漏えいを防ぐ「AIプライバシーアシスト」など、dynabook独自のAI機能によって、快適で安心なPC環境を実現する。
加えて、「dynabook XP9/XP7」と「dynabook X9/X7」は利用者自身で簡単にバッテリー交換可能な「セルフ交換バッテリー」を採用。AI機能を日常的に活用するなかで、バッテリーの劣化が進んだ場合でも、バッテリー(別売・オプション品)のみを購入してすぐに交換できるため、修理費用やPC本体の買い替え負担を軽減し、使い慣れたPCを長く利用できる。
このほか、光学ドライブ搭載の16.0型オールインワンノートPC「dynabook T9/T7/T6/T5」、光学ドライブ非搭載の16.0型スタンダードノートPC「dynabook C7/C6」の2026年秋冬モデルも発売。このうち「dynabook T9」は、AI専用エンジン(NPU)を内蔵した「インテル Core プロセッサー(シリーズ3)」へ刷新。これにより情報収集や学習、趣味の創作活動など日常生活におけるさまざまなAI活用をより身近にし、ご家族それぞれのライフスタイルをサポートする。
価格はいずれもオープン。店頭予想価格は「dynabook XP9」が42万円台後半、「dynabook XP7」が32万円台半ば、「dynabook X9」が39万円台半ば、「dynabook X7」が34万円前後、「dynabook G9」が36万円台前半、「dynabook T9」が44万円前後、「dynabook T7」が30万円台後半、「dynabook T6」が29万円台前半、「dynabook T5」が27万円台半ば、「dynabook C7」が29万円台前半、「dynabook C6」が27万円台半ば。
関連情報
https://dynabook.com/personal/index.html
構成/立原尚子




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