小学館IDをお持ちの方はこちらから
ログイン
初めてご利用の方
小学館IDにご登録いただくと限定イベントへの参加や読者プレゼントにお申し込み頂くことができます。また、定期にメールマガジンでお気に入りジャンルの最新情報をお届け致します。
新規登録
人気のタグ
おすすめのサイト
企業ニュース

2026年上半期リファービッシュスマホの日本市場1位のスマホは?

2026.08.08

初期不良品や中古品、返品などで回収されたスマートフォンを整備・修理して、すべての機能を正常動作の確認ができた整備済製品であるリファービッシュスマートフォン。スマートフォン自体の価格が上昇傾向にあるなかで人気を集めている。世界最大級のリファービッシュ電子機器に特化したマーケットプレイス「Back Market」は、2026年1月1日から2026年6月30日までに、日本、米 国、欧州(仏・英・独・西)の「Back Market」で取り扱ったリファービッシュスマホの販売実績とデータをもとに作成した「2026年上半期リファービッシュスマホ販売数ランキング」を発表した。

この販売数ランキングでは、日本、米国、欧州の地域で、『iPhone 14』や『iPhone 15』など比較的新しいモデルが上位にランクインした。日本市場では、昨年の上半期ランキングで2位の『iPhone SE (第3世代/2022)』1位を獲得した。

※記載の価格はプレスリリース発表時(2026年7月)の「Back Market」調べの価格。表示価格はすべて税込み。

2025年上半期ランキングとの比較では、日欧米で1位だった『iPhone 13』がランクダウンしていたが、『iPhone 14』と『iPhone 15』が上位に入った、これは需要の中心が1世代新しいモデルへ移行したことが要因だろう。米国では『iPhone 15 Plus』、欧州では『iPhone 15 Pro』が上位になるなど、比較的新しい高性能モデルの需要が拡大していることが推察できる。日本市場では、『iPone SE(第3世代/2022)』の64GBと128GBが1位と2位を独占した。『iPhone 14』は、2025年6月から2026年6月の1年間で約8000円下落して、価格が5万円を下回ったことがランク上昇につながったとみられる。『iPhone』は新モデルの発表を控えており、発表されれば『iPhone 14』や『iPhone 15』の価格下落が加速して、比較的新しいモデルの需要が日本市場で広がりそうだ。

https://www.backmarket.co.jp/ja-jp

構成/KUMU

30年以上暮らした東京から実家に戻った地方在住フリーライター。得意分野は、ゲーム、アニメ、マンガやIT&デジタル関連など。自宅でリモート取材や自宅作業が増えたので、20年以上ぶりにフル自作PCを作成して活用中。最近の取り組みは、実家で発掘したセガマークⅢ以降の昭和から平成のゲーム機が動くか点検すること。

@DIMEのSNSアカウントをフォローしよう!

DIME最新号

最新号
2026年7月16日(木) 発売

DIME最新号は、世界の模型・プラモデルメーカーを大解剖する「ボクラのタミヤ」特集!『爆走兄弟レッツ&ゴー!!』こしたてつひろ先生インタビュー&描き下ろしピンナップ、特別付録にはスチールギアケースも!さらに2026年上半期トレンド特集では、「売れる」より「育てる」をキーワードに、ファンを育てる新時代のヒット戦略を徹底分析!話題のモナキ独占インタビューも掲載した見逃せない一冊!

人気のタグ

おすすめのサイト

ページトップへ

ABJマークは、この電子書店・電子書籍配信サービスが、著作権者からコンテンツ使用許諾を得た正規版配信サービスであることを示す登録商標(登録番号 第6091713号)です。詳しくは[ABJマーク]または[電子出版制作・流通協議会]で検索してください。