大石アンドアソシエイツは、イギリスの家電ブランド「Russell Hobbs」初の全自動コーヒーメーカー「全自動カフェドリップ」(型番:8200JP)を2026年8月28日に発売する。価格は29,700円。なお、一般発売に先立ち、ラッセルホブス公式オンラインショップにて、8月7日より予約受付を開始する。
挽き目、温度、濃度の調整が可能!
「全自動カフェドリップ」は、応援購入サービス「Makuake」での先行販売において、目標達成率3,040%、応援購入総額912万円を実現し、高い注目を集めた製品。豆挽きから抽出までを自動で行なう全自動コーヒーメーカーで、忙しい朝でも手間をかけずに挽きたてのコーヒーを楽しむことが可能。もちろん、豆だけでなく、粉にも対応しているので、シーンに応じて淹れ方を柔軟に変えることができる。
また、豆/粉の選択だけでなく、豆の挽き目(細挽きから粗挽きまで5段階)、抽出温度(Hi約94℃とLo約84℃の2段階)、コーヒー濃度(薄め~濃いめまで3段階)を好みに合わせて設定可能なので、自分好みの一杯を淹れることが可能。さらに、抽出後の自動保温機能や、設定時刻に抽出できる予約タイマー機能といった便利な機能も搭載する。
このほか、ホッパーやグラインドユニット、ウォータータンクなどは取り外せるので、お手入れも簡単。使用回数が60回に達するとクリーニングの時期を知らせる機能も備わっており、本体内部のクエン酸洗浄を促す。
■主な仕様
電源:AC100V 50/60Hz
消費電力:800W
サイズ:約W17×D29×H39.5cm(カラフェ含まず)
重量:約4kg(カラフェ含む)
コード長:約1.3m
材質:ステンレス、ガラス、ポリプロピレン
ミル方式:コーン式
抽出方式:ドリップ式
保温機能:40分
最大使用水量:約820ml
ホッパー最大容量:約100g
付属品:パーマネントフィルター、スプーン、ブラシ
製品情報
https://oishi-online.com/products/8200jp
構成/立原尚子




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