「映画ちいかわ 人魚の島のひみつ」の入場者特典第2弾は限定の「ボンボンドロップシール」に決定した。
7月24日に公開された「映画ちいかわ 人魚の島のひみつ」は、公開から7日(7月24日〜30日)で興行収入33.3億円、観客動員数228万人の大ヒットを記録している。第1弾の「チャームミニフィギュア」に続き、第2弾も大きな話題となりそうだ。
入場者特典の配布開始は8月8日より。数量限定となる。
入場者特典の第2弾は「映画ちいかわ」のボンボンドロップシール
入場者特典第2弾の「ボンボンドロップシール」は、島の衣装をまとったちいかわ、ハチワレ、うさぎ、モモンガ、くりまんじゅう、ラッコ、シーサー、古本屋といったメインキャラクターに加え、ヒトハ&フタバ、人魚たち、島二郎、セイレーンなど映画で活躍するキャラクターや、びんよよ、人魚のウロコといった印象的なアイテムもデザインされている。
なお、第1弾の入場者特典と同様、同一上映回で1人が複数枚の座席指定券を購入した場合でも、特典の配布は1人につき1点となる。
「ボンボンドロップシール」は、大阪の文具メーカー・クーリアが2024年3月に発売した商品。令和のシールブームを牽引する大ヒット商品となっている。「ちいかわ」のボンボンドロップシールはこれまでに8種類発売されており、いずれも高い人気を集めてきた。

2025年12月末時点の累計出荷枚数は1500万枚だったが、2026年6月末には3400万枚まで拡大。ブームが本格化する前は月200万枚程度だった出荷枚数も、2026年5〜6月には月400万枚に達した。それでも市場の需要には追いついていない状況が続いている。
第1弾の「チャームミニフィギュア」は全8種類のランダム配布だったが、第2弾の「ボンボンドロップシール」は1種類のみ。それでも人気商品のボンボンドロップシールが入場者特典に採用されたことで、特典を目当てに劇場へ足を運ぶファンも少なくないだろう。公開初週から好調な興行成績を記録しているだけに、今後の興行収入の推移にも注目が集まりそうだ。

©ナガノ / 2026「映画ちいかわ」製作委員会
文/峯亮佑
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