LGエレクトロニクス・ジャパンは、4Kモニター「LG UltraFine」の新モデルとして、27インチの「27U730B-BAJP」を2026年9月上旬に発売する。価格はオープン。予想実売価格は55,000円前後。
4K解像度の高精細な映像表示と、デジタルシネマ規格「DCI-P3」90%の広色域に対応したIPSパネルを採用!
「27U730B-BAJP」は、4K(3,840×2,160ドット)解像度に対応した27型モニター。フルHDの4倍となる4K解像度で、画面上に多くの情報を表示させることができるため、仕事や作業効率の向上が期待できる。また、広視野角かつ発色が鮮やかで自然な色合いを表示できるIPSパネルを採用。広色域なデジタルシネマ規格「DCI-P3」を90%カバーし、HDR10にも対応しているため、コンテンツ本来の正確な色彩と緻密なディテール再現が可能だ。
さらに、ケーブル1本でディスプレイ接続、給電(USB PD最大65W)、そしてデータ転送まで可能なUSB Type-C端子を搭載し、すっきりとしたデスク環境の構築をサポート。DisplayPort、HDMI、ヘッドホン(ステレオミニジャック)もそれぞれ1つずつ搭載しており、さまざまな機器との接続が可能だ。
加えて、ブルーライトを抑えるピクチャーモード「ブルーライト低減モード」と、画面のちらつき(フリッカー)を抑える「フリッカーセーフ」も搭載し、長時間になりがちな作業でも、できるだけ目に優しく表示することが可能。色の判別しづらい人の視認性に配慮した「色覚調整モード」や、液晶パネルの開口率を調整することで、消費電力を抑えつつ、色変化を極限まで抑えた「Smart Energy Saving」機能など、人や環境に配慮した機能も備えている。
このほか、スタンドは、80mmの高さ調整、前:-5゚~後:15°のチルトに対応し、姿勢や環境に合わせた画面配置が可能。また、スタイリッシュかつミニマルなデザインで、3辺フレームレスかつスリムなボディが省スペースを実現する。
主な仕様は、パネルタイプがIPS、表面処理がアンチグレア、画面サイズが27インチ、解像度が3,840×2,160ドット、応答速度(標準値)が5ms(GTG 応答速度Faster設定時)、最大リフレッシュレートが60Hz、コントラスト比が1,000:1、色域がDCI-P3 90%、表示色が約10.7億色、輝度(標準値)が300cd/m2、視野角(水平/垂直)が178°/ 178°(CR≧10)。外形寸法は幅614×高さ462~542×奥行220mm、重量は6.1kg(ともにスタンド装着時)。
製品情報
https://www.lg.com/jp/monitors/4k-5k-monitors/27u730b-bajp/
構成/立原尚子




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