コクヨは、中高生のまなびを支える “まなびかた”のブランド「Campus」から、テストに出そうな箇所を重要度にあわせて「ボス山」と「モブ山」で貼り分け、効率的な振り返り学習をサポートする学習用ふせん「キャンパス 山をはるふせん」を2026年8月5日に発売する。希望小売価格は550円。
ラインアップは「富士山」「砂山」「古の山」「氷山」の全4種類!
「キャンパス 山をはるふせん」は、テスト前の“山を張る”という慣用句がモチーフの学習用ふせん。大きいサイズのふせん「ボス山」と小さいサイズのふせん「モブ山」をセットしており、確実にテストに出そうな箇所には「ボス山」、余裕があれば学習しておきたい箇所には「モブ山」を貼り分けることで、重要度に応じた振り返りが可能だ。
また、複数のページに貼ることで教科書やノートの上部に山々が連なり、まるで山脈のような見た目になるのも特徴で、勉強の成果が積み重なっていく様子を楽しく感じられる。さらに、ふせんを貼ったページを開くと、それぞれの山に合わせた登山客や動物などが描かれた山のふもとのデザインが現れ、学習シーンにちょっとした遊び心を添える。
なお、ラインアップは「富士山」「砂山」「古の山」「氷山」の全4種類で、それぞれ異なる山の形状や色合いを採用。また、富士山のふもとには湖畔でハイキングやキャンプを楽しむ人々、砂山には砂漠を旅するラクダ、と山のふもとにはその山ならではの世界が広がり、勉強しながらクスっとなごむデザインとなっている。
製品情報
https://www.kokuyo.com/stationery/category/notebook-paper/sticky/23150/
構成/立原尚子




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