スマホ2台分の大画面だからこそ!
折りたたみスマホにしかできない!超活用術
開けばタブレットのような大画面になる折りたたみスマホ。角度をつけてたたんだりカバーディスプレイを組み合わせたりすれば、活用の幅はグッと広がるのだ。
【1】写真撮影の幅が広がる!
旅の思い出を自撮りで収めたい人は多いだろう。だがインカメラは画角が狭く、アウトカメラより低画質。そこで折りたたみスマホの出番だ。大画面のプレビューを見ながら自撮りができるほか、アウトカメラでの自撮りもサブディスプレイを見ながら可能になる。L字に折り曲げたハンズフリー撮影も便利。
大画面で自撮りを確認!


高解像度の自撮りも!
開いた状態で裏返せば、アウトディスプレイでプレビューを確認しながら、高解像度のアウトカメラで撮影できる。美しい風景をバックに撮りたい時に最適だ。

三脚代わりにも!
L字に折り曲げて平坦な場所に置けば、三脚いらずのハンズフリー撮影ができる。集合写真で活用しよう。アウトカメラに切り替えれば、ローアングルでの撮影にも使える。
【2】マルチタスクで作業効率UP!
メインディスプレイはスマホ2台分の画面を使えるため、分割画面の恩恵を最大限に受けられる。例えば資料を確認しながら業務連絡の内容を考えたり、旅行先で気になるお店を調べつつ、その場所をマップで検索したりと、用途の幅は無限大だ。
データを見ながらメール作成!

お店を調べつつ地図検索!

【3】デュアル画面で通訳もスムーズ!
折りたたみスマホは海外でも活躍する。通訳アプリ使用時、メインディスプレイの上部には相手の言葉が、下部には翻訳文が表示される。サブディスプレイには自分の言葉の翻訳が表示され、相手に見せながら話せば会話がスムーズに進む。
会話相手も自分の発言を確認できる!


カバーディスプレイに表示される文字はフォントが大きく、長すぎると表示が途切れる。一度に喋る文量には注意しよう。
【4】見開きで読書できる!
普通のスマホは1ページずつめくるため、マンガや雑誌はやや読みにくい。折りたたみスマホなら見開きで表示できるため、実際の書籍のような読書体験が味わえる。機種によっては横持ちが必要な点には気をつけよう。
雑誌もマンガも読みやすい!

【5】ハンズフリーで動画閲覧!
動画視聴時にスマホをL字に折り曲げれば、メインディスプレイの上部には再生中の動画が、下部にはコントロールパネルが表示される。スマホを置いたまま視聴できるため、作業や食事をしながらでも楽しめる。
スマホを置いて動画を観られる!

【6】PCがなくてもオンライン会議が容易に
会議中に資料確認も!

オンライン会議に従来のスマホで参加すると、会議画面が小さい上、画面を占領されてしまう。折りたたみスマホなら画面上部に会議画面、下部に資料を表示できるほか、画面を分割すれば会議をしながら別の作業も進められる。
文/桑元康平=すいのこ 撮影/山出高士 編集/千葉康永




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