2026年9月11日(金)より日本国内の劇場にて2週間限定で公開が決まったライヴ・ドキュメンタリー映画『オアシス:ドント・ルック・バック・イン・アンガー』。
5つの大陸で200万人以上を動員するなど、世代も国境も越えて熱狂を巻き起こした、イギリスを代表するロックバンド「オアシス」の再結成ツアーを追った本作が第83回ヴェネチア国際映画祭にてワールドプレミア上映されることが決定した。
併せて、ステージ裏と思われる場所で、ノエルがリアムの耳元で何やらささやいている様子を捉えた新たな場面写真も公開された。
ロックバンド「オアシス」の再結成ツアーを追ったライヴ・ドキュメンタリー映画
『オアシス:ドント・ルック・バック・イン・アンガー』は、オアシスのメインソングライターのノエル・ギャラガー、ボーカルのリアム・ギャラガーによる伝説の再結成ツアー「Oasis Live ‘25」に密着。近年最も注目を集めたロックンロールのカムバックを描いたライヴ・ドキュメンタリー作品だ。
ここ日本でも10月に東京ドームの2日間で約10万人を動員するなど、社会現象的な「オアシス・フィーバー」を巻き起こした伝説のツアーを、劇場で追体験することができる。
本編ではリハーサルやステージ上だけでなく、バックステージの様子や、20年ぶりに実現したノエルとリアムの合同インタビューも収録。世界規模で完売となったツアーの舞台裏や、オアシスの音楽が多くの人々や世代に与えた深い影響にも迫っていく。
■制作スタッフについて
未公開映像や今まで見たことのないような独占映像を多数含む本作は、magna studios制作、Sony Music Entertainment UKとの協力のもと、Sony Music Visionが提供。
プロデューサーはサム・ブリッジャー(『Lewis Capaldi: How I’m Feeling Now』『Meet Me in the Bathroom』)とガイ・ヒーリー(『Peaky Blinders: The Immortal Man』)。エグゼクティブプロデューサーにはケイト・シェパード、マリサ・クリフォード、ダブッド・カルバシオン、トム・マッケイ、クリスタ・ウェグナー、イザベル・デイビス、ティム・オシェアが参加した。
音響はアカデミー賞受賞者ジェームズ・メイザー(『トップガン マーヴェリック』『ベルファスト』)、ターン・ウィラーズ(『The Zone of Interest』)、撮影監督はハリス・ザンバルコス(『ベルファスト』『ビートルジュース ビートルジュース』)、編集はジョージ・クラッグとマルティナ・ザモロが担当するなど、充実したクリエイティブチームで制作されている。
■『オアシス:ドント・ルック・バック・イン・アンガー』ティザー予告映像が公開
作品概要
タイトル/『オアシス:ドント・ルック・バック・イン・アンガー』
公開日/2026年9月11日(金)~2週間限定公開
画像クレジット/Simon Emmett
配給/ウォルト・ディズニー・ジャパン
バンドメンバー/リアム・ギャラガー、ノエル・ギャラガー、ポール「ボーンヘッド」アーサーズ、ゲム・アーチャー、アンディ・ベル、ジョーイ・ワロンカー、クリスチャン・マッデン
企画/スティーブン・ナイト
監督/ディラン・サザン、ウィル・ラブレース
プロデューサー/サム・ブリッジャー、ガイ・ヒーリー
エグゼクティブプロデューサー/ ケイト・シェパード、マリサ・クリフォード、ダブッド・カルバシオン、トム・マッケイ、クリスタ・ウェグナー、イザベル・デイビス、ティム・オシェア
音響/ジェームズ・メイザー、ターン・ウィラーズ
撮影監督/ハリス・ザンバルコス
編集/ジョージ・クラッグ、マルティナ・ザモロ
関連情報
https://www.disney.co.jp/movie/oasis
構成/清水眞希




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