ネイビーブルーは、全自動コーヒーメーカー「xBloom Studio」の日本市場での本格展開を開始したと発表した。なお、本格展開にあわせ、全国各地のロースターとの連携を順次開始。第1弾として東京・蔵前のLEAVES COFFEE ROASTERS、福岡・久留米のCOFFEE COUNTYなどのロースターと協業し、各店の豆とレシピを専用カプセル「xPods」やレシピ配信を通じて全国のユーザーへ提供する。
ロースターが設計したレシピをアプリやレシピカードを通じてそのまま再現できる!
「xBloom Studio」は、米アップル社で経験を重ねた後に独立したデザインチームによって開発された、グラインダー(ミル)、電子ケトル、スケール(秤)が一体となった全自動コーヒーメーカー。最大の特徴は、挽き目は80段階、抽出温度は40~95℃の1度刻み、湯量はml単位など、コーヒーの味わいを左右するあらゆる“変数”を精緻にコントロールし、ロースターが設計したレシピをアプリやレシピカードを通じてそのまま再現することができるところ。ユーザーはレシピを読み込んでボタンを押すだけで、作り手が意図した味わいを自宅で愉しむことができるのだ。また、専用アプリはBluetoothで本体に接続でき、挽き目・湯温などの設定やレシピの保存・共有をスマートフォンから操作することができる。
なお、本製品は、ドリッパー、紙フィルター、コーヒー豆をひとつにまとめた専用カプセル「xPods」(別売)のほか、付属のオムニドリッパーを使用することで、自分で用意したコーヒー豆を使用することも可能だ。
主な仕様は、本体サイズが奥行170×幅204×高さ426mm、重量が5.1kg。給水タンク容量は946ml。定格消費電力は1,300W。内蔵グラインダーは48mmコニカル刃(80段階調整)。
価格は99,550円。カラーはミッドナイトブラックとムーンライトホワイトの2色を用意する。
構成/立原尚子




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