インテル Arc G3 Extremeを搭載!携帯性とパフォーマンスを高次元で両立するMSIの8型ポータブルゲーミングPC「Claw 8 EX AI+ CG3EM」
2026.07.28
エムエスアイコンピュータージャパンは、8インチポータブルゲーミングPC「Claw 8 EX AI+ CG3EM」の日本国内向けモデル(型番:Claw-8-EX-AI+CG3EM-406JP)を2026年7月29日に発売する。価格はオープン。MSI公式オンラインショップでの販売価格は289,800円。
最新PCゲームを快適に楽しめるだけでなく、ビジネス・クリエイティブなど幅広い用途に活用可能!
「Claw 8 EX AI+ CG3EM」は、携帯性とパフォーマンスを高次元で両立したポータブルゲーミングPC。CPUには14コア(2P+8E+4LPE)14スレッド構成の「インテル Arc G3 Extreme」を採用。高いグラフィックス処理性能を誇る「インテル Arc B390 GPU」が内蔵されており、FPS・バトルロイヤルゲーム・格闘ゲームなどジャンルを問わず、より多くのゲームタイトルでフルHD解像度・高フレームレートでゲームをプレイできる。加えて、アップスケーリング技術「インテル XeSS 3」にも対応し、AIアップスケーリングとマルチフレーム生成により、高画質を維持しながらフレームレートを向上させることも可能だ。
さらに、ディスプレイには解像度WUXGA(1,920×1,200ドット)、リフレッシュレート120Hzのゲーミングディスプレイを採用し、滑らかな描画と高い視認性を提供。システム面では、Windows PCでより没入感のゲーム体験を実現する「Xbox Mode」を搭載し、コントローラー操作に最適化されたフルスクリーンUIで操作が可能だ。
また、OSにはWindows 11 Homeを採用。Windowsデスクトップモードに切り替えることで、Officeソフトウェアや各種ビジネスアプリケーション、生成AIサービスなど幅広い用途に対応可能だ。
さらに、Thunderbolt 4 Type-Cポートを2基搭載し、外部ディスプレイやドッキングステーション、高速ストレージなどとの接続にも柔軟に対応。Wi-Fi 7やBluetooth 6.0をサポートするほか、電源ボタン一体型の指紋認証リーダーを搭載し、利便性とセキュリティを両立している。
このほか、80Whの大容量バッテリーを内蔵し、高性能なポータブルゲーミングPCに求められる長時間利用をサポート。約785gの本体重量と8インチクラスのコンパクトな筐体に加え、microSDカードリーダーやRGBバックライト搭載スティック・ABXYボタン、背面マクロボタンなどゲームプレイに欠かせない機能も搭載する。
■主な仕様
OS:Windows 11 Home
CPU:インテル Arc G3 Extreme
メモリ:32GB LPDDR5X
ストレージ:1TB SSD(M.2 NVMe)
ディスプレイ:8インチ、WUXGA(1,920×1,200)、グレア、120Hz、フィンガータッチ対応
無線通信:Wi-Fi 7(11be)、Bluetooth 6.0
スピーカー:ステレオ2スピーカー
メモリーカードリーダー:microSDカードリーダー(microSD Express対応)
I/Oポート:Thunderbolt 4 Type-C(USB PD対応)×2、オーディオコンボジャック×1
バッテリー:リチウムイオン、80Whr、4セル
バッテリー駆動時間:最大20時間(JEITA 3.0 動画再生時)、最大29時間(JEITA 3.0 アイドル時)
本体サイズ:W321×D130×H48mm
質量:約785g
付属品:専用ACアダプタ
製品情報
https://jp.msi.com/Handheld/Claw-8-EX-AI-Plus-CG3EMX
構成/立原尚子




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