現在、発売中のDIME9/10合併号では上半期のヒット商品を大特集。物価高が続く一方で、AIは日常に浸透し、SNS発のトレンドはますます細分化。スポーツやエンタメ界では次々と話題が生まれ、人々の関心も多様化した。そんな2026年上半期を賑わせたのは、社会現象級の大ヒットではなく、ファンやコミュニティの支持を集めつつ成長する〝育成型〟ヒットだ。その事例から、次代のヒットを占う新法則が見えてくる!
今年前半のスポーツ熱狂を象徴するサッカー日本代表のアウェイユニフォーム。さらに〝ギルティ消費〟〝ブッククリップ〟など様々なキーワードからヒットが生まれている。
モナキの撮りおろしインタビューも!DIME最新号は上半期のトレンド&ヒット商品を総まとめ
現在発売中のDIME最新号は注目のモナキの巻頭インタビューから始まる2026年上半期のヒット商品特集! デビュー前にもかかわらずTikTokなどSNSの関連動画…
発売17日で一時完売!計画比1474%越えで品薄続く

無印良品『空気でできたマットレス』
6990円
足で踏むだけで膨らむ、ポンプ要らずのエアーマットレス。頭部分は高さがあるので枕も不要。コンパクトに収納できてキャンプ用、防災用、来客用など、複数用途で使える点も人気の秘密。
〈HIT’S RULE〉本格的なキャンプ用マットは3万円以上するものもある中、利便性・機能性・汎用性を備えてのこの価格がキモ!(編集・寺田)
シリーズ全体で1秒間に約4個、発売24日で累計1000万食突破

ファミリーマート『も〜っちり食感チョコメロンパン/ホイップあんぱん/ピザパン』
170円/158円/198円
定番人気のパンに、複数のでんぷんをそれぞれの生地に合う最適な種類・量で組み合わせ、〝超〟も〜っちり食感を実現。この進化により、課題だった日持ちとの両立にも成功した。
※一部地域・店舗では取り扱いがない場合があり。
発売1週間で出荷本数2000万本突破

サントリー食品インターナショナル『ギルティ炭酸NOPE』
216円(600ml)、151円(340ml缶)※自販機専用
後ろめたさを感じつつ、自分を甘やかしたくなる〝ギルティ消費〟に着目。フルーツやスパイスなど99種以上のフレーバーを掛け合わせ、複層的な香りと味わいを実現。濃厚な甘さに仕上げている。
〈HIT’S RULE〉「ブラック×マゼンタ」を基調にした刺激的なデザインと個性的な味わい、SNSを中心とした巧みなマーケ戦略がカギ。(編集・轡田)
発売11週間で驚異の前回大会比約29倍の売り上げ!

アディダス『サッカー日本代表 2026 アウェイ レプリカ ユニフォーム』
1万3200円
現在、サッカーユニフォームを日常的に着用する〝ブロークコアスタイル〟が流行中。オフホワイトを基調としたことでライフスタイルに溶け込みやすくなり、トレンドの親和性でヒットに。
〈HIT’S RULE〉アディダス オリジナルスの「トレフォイル(三つ葉)」ロゴも格好イイ。日本代表の躍進も人気の後押しに。(編集・田尻)
ローンチ1週間で25万DL達成

フードロス削減アプリ『Too Good To Go』
飲食店などが閉店前に余剰食品を「サプライズバッグ」としてアプリ上で販売する、北欧発祥のプラットフォーム。日本は外食市場の規模が大きく、さらに日本人特有の〝もったいない精神〟にもマッチした。

発売1か月の売り上げが計画比の約5倍


キングジム『折りたたみブッククリップ ツイップ』
1540円
厚みのある本も固定できる、折りたたみタイプのブッククリップ。クリップを外さずにページがめくれるので集中を途切れさせず、学習効率を高めたい主に社会人の学習ニーズを的確に捉えて、ヒットにつなげた。
取材・文/高山 惠 編集/原口りう子
※本記事内に記載されている商品の価格は2026年6月30日時点のもので変更になる場合があります。ご了承ください。
大ブレーク中のモナキの撮りおろしインタビューも!DIME最新号は今年上半期のトレンド&ヒット商品を総まとめ
現在発売中のDIME最新号は注目のモナキの巻頭インタビューから始まる2026年上半期のヒット商品特集!
デビュー前にもかかわらずTikTokなどSNSの関連動画が7億回再生突破の一大旋風を巻き起こし、デビュー曲「ほんまやで☆なんでやねん☆しらんけど」もヒット中、モナキ旋風の舞台裏とは…?
さらに長引く物価高や不透明な社会情勢の中で、ヒットしたプロダクトやトレンドを総括した一大特集となっていますので、ぜひチェックしてみてください!
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DIME SPECIAL
話題のモナキにスペシャルインタビュー!
2026年上半期トレンドは「売れる」より「育てる」!
〝大ヒットなき時代〟の新・ヒットの法則

物価高が続く一方で、AIは日常に浸透し、SNS発のトレンドはますます細分化。
スポーツやエンタメ界では次々と話題が生まれ、人々の関心も多様化した。
そんな26年上半期を賑わせたのは、社会現象級の大ヒットではなく、ファンやコミュニティの支持を集めつつ成長する〝育成型〟ヒットだ。
その事例から、次代のヒットを占う新法則が見えてくる!
モナキの撮りおろしインタビューも!DIME最新号は上半期のトレンド&ヒット商品を総まとめ
現在発売中のDIME最新号は注目のモナキの巻頭インタビューから始まる2026年上半期のヒット商品特集! デビュー前にもかかわらずTikTokなどSNSの関連動画…




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