現在、発売中のDIME9/10合併号では上半期のヒット商品を大特集。物価高が続く一方で、AIは日常に浸透し、SNS発のトレンドはますます細分化。スポーツやエンタメ界では次々と話題が生まれ、人々の関心も多様化した。そんな2026年上半期を賑わせたのは、社会現象級の大ヒットではなく、ファンやコミュニティの支持を集めつつ成長する〝育成型〟ヒットだ。その事例から、次代のヒットを占う新法則が見えてくる!
EVの性能は向上し、種類も増え、裾野が広がってきた。「実用性の高さへの理解が進み、基本性能の良さが選ばれる理由になっている」(SUBARU広報担当者)。購買意欲の追い風となるのがCEV補助金だ。「国から最大130万円が補助され、EVに興味がありながら価格面で躊躇していた人へも提案できるようになりました」(本田技研工業広報部・石塚紘美さん)。ガソリン補助金の出口戦略も議論される中、EVの存在感は今後高まるかもしれない。
モナキの撮りおろしインタビューも!DIME最新号は上半期のトレンド&ヒット商品を総まとめ
現在発売中のDIME最新号は注目のモナキの巻頭インタビューから始まる2026年上半期のヒット商品特集! デビュー前にもかかわらずTikTokなどSNSの関連動画…
発表2か月で目標台数の約4倍を受注!

スバル『トレイルシーカー』
539万円~(ET-SSグレード)(※補助金129万円+)
AWDシステムを搭載し、安定した駆動力とコントロールを実現。カーゴルームは大容量なうえ、家庭用コンセントも備えており、28分で10→80%の急速充電が可能だ。
〈HIT’S RULE〉AWDシステムによる安定した走りに加え、広い座席や高い収納力で、普段使いでも旅行でも活躍してくれます。(編集・髙栁)
累計受注台数1万1000台を突破!

ホンダ『Super-ONE』
339万200円(※補助金130万円+)
鋭い加速をもたらすBOOSTモードやBOSEプレミアムサウンドシステムを搭載し、小型EVの軽快な走りに、五感を刺激する体感演出を融合。刺激的な走行体験を提供する。
〈HIT’S RULE〉軽量な1090kgの車体と大径タイヤによる優れたハンドリング、鋭い加速が日常の運転でも操る喜びを生み、好評です。(編集長・石﨑)
電動スクーターもヒット作が登場!

ホンダ『ICON e:』
22万円
一充電あたりの走行距離81kmに加え、シート下に26Lの大容量収納スペースを搭載。通勤や買い物といった日常での使い勝手を追求している。USBソケット付きなのも便利。
〈HIT’S RULE〉使い勝手の良さや価格はガソリン原付と遜色ありません。維持費の安さやガソリンスタンドに行く必要がない利便性も魅力。(編集・髙栁)
取材・文/桑元康平=すいのこ 編集/千葉康永
※本記事内に記載されている商品の価格は2026年6月30日時点のもので変更になる場合があります。ご了承ください。
大ブレーク中のモナキの撮りおろしインタビューも!DIME最新号は今年上半期のトレンド&ヒット商品を総まとめ
現在発売中のDIME最新号は注目のモナキの巻頭インタビューから始まる2026年上半期のヒット商品特集!
デビュー前にもかかわらずTikTokなどSNSの関連動画が7億回再生突破の一大旋風を巻き起こし、デビュー曲「ほんまやで☆なんでやねん☆しらんけど」もヒット中、モナキ旋風の舞台裏とは…?
さらに長引く物価高や不透明な社会情勢の中で、ヒットしたプロダクトやトレンドを総括した一大特集となっていますので、ぜひチェックしてみてください!
オンライン書店は完売しております。お近くの書店、コンビニ、スーパーでお買い求めください。
DIME SPECIAL
話題のモナキにスペシャルインタビュー!
2026年上半期トレンドは「売れる」より「育てる」!
〝大ヒットなき時代〟の新・ヒットの法則

物価高が続く一方で、AIは日常に浸透し、SNS発のトレンドはますます細分化。
スポーツやエンタメ界では次々と話題が生まれ、人々の関心も多様化した。
そんな26年上半期を賑わせたのは、社会現象級の大ヒットではなく、ファンやコミュニティの支持を集めつつ成長する〝育成型〟ヒットだ。
その事例から、次代のヒットを占う新法則が見えてくる!
モナキの撮りおろしインタビューも!DIME最新号は上半期のトレンド&ヒット商品を総まとめ
現在発売中のDIME最新号は注目のモナキの巻頭インタビューから始まる2026年上半期のヒット商品特集! デビュー前にもかかわらずTikTokなどSNSの関連動画…
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