現在、発売中のDIME9/10合併号では上半期のヒット商品を大特集。物価高が続く一方で、AIは日常に浸透し、SNS発のトレンドはますます細分化。スポーツやエンタメ界では次々と話題が生まれ、人々の関心も多様化した。そんな2026年上半期を賑わせたのは、社会現象級の大ヒットではなく、ファンやコミュニティの支持を集めつつ成長する〝育成型〟ヒットだ。その事例から、次代のヒットを占う新法則が見えてくる!
リアルな映像の大作ゲームは、舞台の風景として欧米が定番化し、新鮮味に欠けつつある。そんなマンネリを打破したのが日本を舞台にしたゲームだ。「契機は2020年発売の『Ghost of Tsushima』のヒット。日本舞台ゲームが商業的に成功できると証明しました」(AUTOMATON編集長・川瀬鮎郎さん)。それから6年、グラフィックの向上だけでなく、日本人の監修を入れるほどリアリティーを追求するように。そのこだわりがSNSで話題を集め、ヒットにつながった。
モナキの撮りおろしインタビューも!DIME最新号は上半期のトレンド&ヒット商品を総まとめ
現在発売中のDIME最新号は注目のモナキの巻頭インタビューから始まる2026年上半期のヒット商品特集! デビュー前にもかかわらずTikTokなどSNSの関連動画…
発売初週で約500万本を販売!

マイクロソフト『Forza Horizon 6』
9800円
舞台はファン待望、そしてシリーズ初となる日本。繁華街から緑豊かな田園地帯まで、シリーズ史上最大かつ最も高密度なマップを、実在する550種以上のマシンで自由に走り回ろう。
〈HIT’S RULE〉制作監修に文化アドバイザーの山下恭子さんを起用。郊外の田畑の質感まで忠実に再現され、進化した映像表現も相まって、現実の道を走っている感覚を楽しめます。 (編集・渡辺)

初日売り上げ23億円突破!

PERFECT WORLD GAMES『NTE: Neverness to Everness』
基本プレイ無料
超常と日常が交差する現代都市「ヘテロシティ」が舞台のオープンワールドRPG。プレイヤーは非公認の異象ハンターとして、街の人々からの依頼をこなしながら都市の謎を解き明かしていく。
〈HIT’S RULE〉渋谷や秋葉原を思わせる街並みが、看板や標識に至るまで再現されています。名作ゲームやアニメのパロディーもちりばめられていて、つい歩き回りたくなります。 (副編集長・千葉)

取材・文/桑元康平=すいのこ 編集/千葉康永
大ブレーク中のモナキの撮りおろしインタビューも!DIME最新号は今年上半期のトレンド&ヒット商品を総まとめ
現在発売中のDIME最新号は注目のモナキの巻頭インタビューから始まる2026年上半期のヒット商品特集!
デビュー前にもかかわらずTikTokなどSNSの関連動画が7億回再生突破の一大旋風を巻き起こし、デビュー曲「ほんまやで☆なんでやねん☆しらんけど」もヒット中、モナキ旋風の舞台裏とは…?
さらに長引く物価高や不透明な社会情勢の中で、ヒットしたプロダクトやトレンドを総括した一大特集となっていますので、ぜひチェックしてみてください!
オンライン書店は完売しております。お近くの書店、コンビニ、スーパーでお買い求めください。
DIME SPECIAL
話題のモナキにスペシャルインタビュー!
2026年上半期トレンドは「売れる」より「育てる」!
〝大ヒットなき時代〟の新・ヒットの法則

物価高が続く一方で、AIは日常に浸透し、SNS発のトレンドはますます細分化。
スポーツやエンタメ界では次々と話題が生まれ、人々の関心も多様化した。
そんな26年上半期を賑わせたのは、社会現象級の大ヒットではなく、ファンやコミュニティの支持を集めつつ成長する〝育成型〟ヒットだ。
その事例から、次代のヒットを占う新法則が見えてくる!




DIME MAGAZINE















