アディダスは、新たなバスケットボールシューズ「Crazy Energy Japan(クレイジー エナジー ジャパン)」を、アディダス オンラインショップ、アディダス アプリ、一部アディダス バスケットボール 取扱店にて発売した。
新ブランドアンバサダーの河村 勇輝選手をキービジュアルに起用したアディダスの最新バスケットボールシューズ
「Crazy Energy Japan」はグローバルで展開されている「Crazy Energy」をベースに、日本市場に向けて独自開発された「ジャパンマイクロフィットラスト」をバスケットボールシューズで初めて搭載した特別モデルだ。
日本のバスケットボールプレイヤーが求めるフィット感やプレースタイルに着目し、日本人の足に合わせた専用設計を採用。
スピード感あふれるプレーや鋭い方向転換など、現代のバスケットボールに求められるパフォーマンスの“キレ”を足元から支える。
アディダス フットウェアラボ・シュー・クリエイター 大森 敏明氏が開発した足型「ジャパンマイクロフィットラスト」による、360°のフィット感と素足感覚。つま先からかかとまで「ブレ」を抑え、コート上での「キレ」を生み出す。
*アディダス バスケットボールでの日本人専用ラストは初搭載。
フルレングス トルションプレートを搭載。プレー中の無駄な動きを抑制し、次の一歩への強力な推進力へと変換する。
足裏全体のミッドソールに、硬質で反応性の高いクッション素材「ライトストライク」を採用した。着地時の衝撃を吸収しつつ、素早い反発性を発揮する。
多方向にがっちりとグリップするヘリンボーンパターンのアウトソールを採用したことで、コートを確実にとらえ、機敏な方向転換やストップをサポートする。
また本モデルのキービジュアルには、2026年7月より、バスケットボールの枠を超えたアディダス ジャパンのブランドアンバサダーに就任した、河村 勇輝選手を起用した。
「ゲームを奪え」という力強いメッセージとともに、全国のバスケットボールプレイヤーへ向けて、本製品の魅力を発信していく。
■河村 勇輝選手 コメント
最初に足を入れた瞬間に、自分の足にすごくフィットしていると思いました。
実際に履いてプレーをしてみて、フィット感はもちろんですが、アウトソールのグリップが縦横の動きをしっかりとサポートしてくれますし、「自分の能力を最大限に引き出してくれるようなシューズ」だと感じました。
デザインに関してもスタイリッシュだと思いますし、シンプルな中にもピンクの方には中に差し色の黒色も入っていて、すごく気に入っています。
製品概要
Crazy Energy Japan (KH8494)
カラー:FTWR WHITE/SILVER MET/ FTWR WHITE
自店販売価格:¥15,400(税込)
Crazy Energy Japan (LA5638)
カラー:SOLAR TURBO/AURORA ONIX/SOLAR TURBO
自店販売価格:¥15,400(税込)
取扱店舗一覧:アディダス オンラインショップ、その他 一部のアディダス バスケットボール 取り扱い店舗
着用予定選手:
河村 勇輝 選手(着用モデル:CRAZY ENERGY JAPAN)
JALEN WILLIAMS(ジェイレン・ウィリアムズ)選手(着用モデル:CRAZY ENERGY)
安藤 誓哉 選手(アルティーリ千葉)(着用モデル:CRAZY ENERGY JAPAN)
小酒部 泰暉 選手(アルバルク東京)(着用モデル:CRAZY ENERGY JAPAN)
(C) 2026 adidas Japan K.K. adidas, the 3-Bar logo and the 3-Stripes mark are registered trademarks of adidas.
構成/Ara




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