三菱電機は、三菱ジャー炊飯器の最上位機種「本炭釜 紬 NJ-BW10J」を2026年7月21日に発売する。価格はオープン。市場想定価格は148,500円前後。カラーは炭漆黒と白絹の2色を用意する。
「本炭釜」×「連続沸騰」×「あえて圧力を加えない炊飯」で、粒立ちごはんを実現!
「本炭釜 紬 NJ-BW10J」は、かまど炊きを再現したプレミアムモデル。「本炭釜」×「連続沸騰」×「あえて圧力を加えない炊飯」により、一粒一粒の食感をしっかりと楽しめる「こだわりのかためごはん」を実現するのが特徴だ。
具体的には、熱源となるIHと相性のいい炭でできた内釜の高火力で、お米の芯まで一気に熱を入れて炊き上げることで、一粒一粒しっかりと粒感があり、噛むともちっとした食感と甘みのあるごはんに仕上げる。さらに、大火力を絶やさない「連続沸騰」で甘さを最大限引き出し、お米本来の粒感を残すために「あえて圧力を加えない炊飯」でやさしく炊くことで、お米一粒一粒の「保水膜」が保たれ、粒立つ食感と冷めてもおいしいごはんを実現する。
また、急がず、強制せず、米の力を引き出す「真・かまど炊きモード」や、冷めても、握りたての食感が続く「おにぎりモード」といった、白米をさらにおいしく炊き上げる専用モードを新搭載。さらに、手軽においしく、多彩なヘルシーメニュー調理ができる「低温調理モード」には、57℃と62℃の新温度を追加。低温で食材に均一に熱を加えることで、水分や旨みの流出を抑制し、高温調理では難しかった、やわらかさとジューシーさを両立した仕上がりを実現する。
このほか、お米のような見た目の大豆食品「ダイズライス」専用の炊飯モードを搭載し、「銘柄芳潤炊き(全国50銘柄)」や「炊分け名人(15通り)」にも対応。
もちろん、お手入れのしやすさにもこだわっており、洗う点数はたったの2点(内釜・内ぶた)で、内釜やパッキンに染み付いたニオイを軽減する「お手入れモード」も搭載する。
主な仕様は、炊飯方式がIHタイプ(連続沸騰)。炊飯容量が0.09~1.0L(0.5~5.5合)。内釜が本炭釜 紬(段付き内釜)。最大消費電力が1,400W。外形寸法は261×315×257mm、質量は約5.7kg。付属品は合ピタカップ (計量カップ)、取扱説明書兼メニュー集、おいしいご飯の炊き方シート。
製品情報
https://www.mitsubishielectric.co.jp/home/suihanki/product/honsumi/nj-bw10j/index.html
構成/立原尚子




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