フォルクスワーゲン ジャパンは、2025年に403台限定で導入し、大きな反響を呼んだ「ゴルフRブラックエディション」の第2弾となる限定車「ゴルフRブラックエディションII」を発表し、限定500台にて販売を開始した。
Rモデル初の新色「ドルフィングレー メタリック」を採用
今回の「ゴルフRブラックエディションII」では、Rモデルとして初採用となる専用ボディカラー「ドルフィングレー メタリック」が設定された。ダークグレーは、昨年実施した「Thrilling R」イベントの参加者を対象に行ったアンケートで最も要望の高かったボディカラーであり、その声に応えるカタチで導入されたもの。R専用色「ラピスブルー メタリック」とあわせた2色展開となり、Rモデルならではのスポーティな個性をより鮮明に際立たせている。
またエクステリアでは、ミラーハウジング、ヘッドライト、ブレーキキャリパー、フロント/リアエンブレム、軽量鍛造ホイール「Warmenau」をブラックで統一し、外観に一層引き締まった精悍さをもたらしている。さらに、標準のゴルフRよりも大きなダウンフォースを生み出す大型ブラックツートーンリアスポイラーを装備し、高速域での安定性とコーナリング性能を向上させている。
加えてリアには、ハイパフォーマンスモデルの象徴であるAkrapovič(アクラポヴィッチ)製チタンエキゾーストシステムを採用。軽量チタン素材の採用により車両全体の軽量化に貢献するとともに、レーシーなエキゾーストサウンドがアクセル操作に応じて明瞭に変化し、Rモデルならではの高揚感あふれるドライビング体験を一層際立たせている。
また、パフォーマンスパッケージを標準装備とし、最高速度を従来比+20km/hとなる270km/hへ引き上げるとともに、ドライビングプロファイルに「ドリフト」および「スペシャル」を追加。走行シーンに応じて、Rモデルの持つ高いパフォーマンスを最大限に引き出している。
一方インテリアには、カーボンデコラティブパネルを採用し、スポーティかつ上質な空間を演出。さらに、Rモデル初となるマイクロフリース仕上げのマルチファンクションステアリングホイールを新たに採用し、上質な触感と高いグリップ性能によりスポーツドライビング時のコントロール性を高めている。これらの装備を追加しながらも、車両本体価格は先代「ゴルフR ブラックエディション」と同価格を維持しており、商品価値が一段と高められた限定車となっている。
【メーカー希望小売価格】
ゴルフRブラックエディションII 7,899,000円(税込)
【特別装備】
・エクステリア ブラック デコレーション(ミラーハウジング、フロントライト内加飾、Rブレーキキャリパー、フロント/リヤブランドバッヂ、Warmenau 19インチ鍛造ホイール等)
・Akrapovič(アクラポヴィッチ)製チタンエキゾーストシステム
・大型ブラックツートーンリヤスポイラー
・パフォーマンスパッケージ(最高速は+20km/hの270km/h、ドライビングプロファイルに「ドリフト」と「スペシャル」を追加)
・カーボンデコラティブインテリアパネル
・マイクロフリースマルチファンクションステアリングホイール
・ボディカラー : ドルフィングレーME/ブラックルーフ、ラピスブルーME/ブラックルーフ(有償オプションカラー)の2色展開
【主要諸元】
関連情報:https://www.volkswagen.co.jp/ja/models/golfr.html
構成/土屋嘉久




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