Jackery Japanは、超薄型設計のポータブル電源「Jackery SlimPower H1」を発売した。価格は119,800円。
超薄型設計ながら、定格容量は1,024Whを実現!
「Jackery SlimPower H1」は、厚さ67mmのスリムボディを実現したポータブル電源。超薄型設計なので、冷蔵庫横や家具と壁のすき間にも設置することができるのはもちろん、設置スタイルは、横置きと縦置きに加えて、別売りの壁掛けブランケット「Jackery Wall-Mounted Bracket」(1,999円)を利用すれば壁掛け設置にも対応可能なので、間取りや収納事情に合わせて最適な置き方を選ぶことができる。
また、定格容量1,024Wh、定格出力800W(瞬間最大1,600W)で、冷蔵庫や水槽のヒーター、パソコンなど常時稼働させたい家電をしっかりバックアップ。さらに、拡張バッテリー「Jackery Battery Pack SlimPower」(79,000円)を1台追加すれば、容量を最大2,048Whまで拡張できる。
加えて、長寿命のリン酸鉄リチウムイオン電池を採用し、約6,000回の充放電サイクル(初期容量の70%を維持)を実現。
このほか、停電が発生しても0.01秒以内にポータブル電源からの給電に自動で切り替わるUPS機能や、バッテリーに充電しながら家電が使えるパススルー機能、落雷による高い電圧から接続機器を守る雷サージ機能、給電開始のタイミングをアプリで設定できる遅延起動機能も搭載する。
本体サイズは約600×325×67mm、重量は約10.5kg。インターフェースはAC出力×1、AC入力×1、DC入力×1を装備する。
■次世代ソーラーリュック「Jackery Solar Backpack」も登場!
あわせて、太陽の下で背負って歩くだけで発電する次世代ソーラーリュック「Jackery Solar Backpack」(17,999円)も発売。バックパックの正面に15W高効率のソーラーパネルを一体化しており、最大25%という高い変換効率で、移動中の太陽光をしっかり電力に変換し、リュック内側に搭載されたUSB Type-AおよびUSB Type-Cポートからスマートフォンやタブレットを充電することが可能。さらに、コア収納スペースに、同社の小型ポータブル電源「Jackery Explorer 100 Plus」を固定することもでき、ソーラー発電と蓄電、給電を一体で持ち運ぶことができる。
本体サイズは340×420×140mm、重量は1.5kg。容量は20L。
構成/立原尚子




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