世界100か国以上で7000軒超のホテルを展開するIHGホテルズ&リゾーツ(国内運営会社:IHG・ANA・ホテルズグループジャパン、以下IHG)から、この夏以降に訪れたい、アジアの水辺を楽しむ最新ホテル4軒を紹介するレターが届いたので概要をお伝えする。夏休みシーズン以降に訪れたいIHGのアジア最新ホテルで、水辺の風景に癒やされる旅を楽しんでいただきたい。
ボルネオ島の玄関口で、リバーサイドと熱帯雨林の旅へ
■voco クチン(マレーシア) 2026年6月開業

IHGのプレミアムブランド「voco」のマレーシア初進出となるホテル「voco クチン」は、マレーシア・サラワク州の州都クチンにて開業。321室の客室、プールやオールデイダイニング、カフェ、ラウンジ、フィットネスセンターを備え、クチン国際空港から車で約5分というアクセスのよさも魅力だ。
サラワク川沿いのエリアやマーケット、歴史や文化に触れられるスポットにも足を運びやすく、気軽に街歩きを楽しめるロケーションとなっている。

さらにクチンは、オランウータンや熱帯雨林など、ボルネオ島ならではの自然豊かなデスティネーションとしても知られている。街と大自然が交差する場所で、リバーサイドの風景に身を委ねるという、そんな新しいアジア旅を楽しめる。
https://www.ihg.com/voco/hotels/us/en/kuching/kchkj/hoteldetail
ニャチャン湾を望む、ベトナム中部の新しいオーシャンフロントホテル
■voco スクニア ベイ ニャチャン by IHG (ベトナム) 2026年3月開業

ベトナムを代表するビーチリゾート、ニャチャンの海岸線に佇む「voco スクニア ベイ ニャチャンby IHG」。ニャチャン湾の美しい曲線とコーティエン山を望むロケーションに位置しており、全250室すべての客室から海を望める開放感が素晴らしい。

館内には、インフィニティプール、フィットネスセンター、ミーティングスペースに加え、オールデイダイニング、スペシャリティレストラン、ロビーラウンジ、プールバー、スカイバーを含む5つのダイニング&バーを完備。
周辺にはニャチャンビーチ、ホンチョン、ポーナガル塔、ナイトマーケット、島巡りの拠点となる桟橋、泥温泉や温泉などが点在し、海・街・癒しを一度に楽しむビーチバケーションを体験できる。
https://www.ihg.com/voco/hotels/jp/ja/nha-trang/nhasb/hoteldetail




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