小学館IDをお持ちの方はこちらから
ログイン
初めてご利用の方
小学館IDにご登録いただくと限定イベントへの参加や読者プレゼントにお申し込み頂くことができます。また、定期にメールマガジンでお気に入りジャンルの最新情報をお届け致します。
新規登録
人気のタグ
おすすめのサイト
企業ニュース

ジャパンカップ開催中!「ミニ四駆」再入門者がおさえておくべき5大TOPICS

2026.07.18

久しぶりにミニ四駆の売り場を訪れると、製品の幅広さに圧倒される。特にシャーシは定番のリアモータータイプから前寄り重心のフロントモータータイプまで20種類以上! そんな多様化が進むミニ四駆の象徴的なトピックスを、該当製品とともに解説。再びミニ四駆を始めたい中高年読者は特に参考にしてほしい。

※本稿はDIME (ダイム) 2026年 9・10月合併号に掲載の「僕らのタミヤ再入門」より一部を抜粋・再編したものです

あの頃夢中になった思い出が蘇る!DIME最新号はタミヤの大特集、「レッツ&ゴー!!」激レア付録つき!

特集はプラモデルからRCカー、ミニ四駆、工作まで僕たちを夢中にさせてきたタミヤ製品の魅力を約40ページのボリュームで特集! 特別付録に合わせて、こしたてつひろ先…

TOPICS 01/楽しみ方が広がるMEシャーシが登場!

MEシャーシの〝ME〟は「Midship Evolution」の略で、シャーシ中央にモーターを配置するのが大きな特徴だ。MS、MAに続く第3弾のダブルシャフトモーター搭載シャーシであり「軽く、しなやかに、使いやすい」がコンセプト。前後のバンパーは取り外し可能で、拡張性とメンテナンス性の高さだけでなく、実車のように飾れる点も人気を博している。

タミヤ 『1/32 ミニ四駆PROシリーズNo.63 ライザン(MEシャーシ)』1650円/2026年1月に発売されたMEシャーシ初採用マシン。デザインしたのは『アストラルスター』や『ライキリ』などの人気ミニ四駆を手がけたデザイナー・根津孝太氏。
前後のバンパーだけでなくボディの赤い部分も着脱可能。
スポーツカーのようなオープントップにして、運転席にはほかのマシンのドライバー人形を乗せることもできる。

TOPICS 02/力強い走りを楽しめる低速モデルも注目!

2025年に登場した「EZシャーシ」は50:1のギヤ比が特徴。速度が出ない半面、トルクが大きく、凸凹道や上り坂の走行が得意。人が歩く程度の速さで走るので、家の中に段ボールや家具でコースを作り、子供と一緒に楽しむのにもおすすめだ。EZはeasy (簡単)の意味で、単3形電池1本で動き、ネジを使わずに組み立てられる点も含めて初心者向き。

タミヤ 『1/32 ミニ四駆シリーズ No.24 ファンブルン(EZシャーシ)』1320円/多用途バギー「UTV (ユーティリティ・タスク・ビークル)」がモチーフ。欧米ではレースが開かれるほど人気の「スポーツUTV」を想起させるデザインだ。ドライバー人形付き。
シャーシ下の電池カバーを取り外すだけで電池を交換できるというシンプルな設計だ。シャーシはギヤの動きが見て取れるクリヤパーツ仕様。

TOPICS 03/アドバンスパックなら同梱パーツですぐにカスタムできる!

カスタムできるチューンナップパーツがセットになった「アドバンスパック」の人気も高い。パワーと消費電流のバランスが良い中~上級者向けのモーターをはじめ、同梱するのは実戦的パーツばかり。将来的にレースへ出場してみたいと考える、ミニ四駆の初心者や再入門者は、同パックを買えば間違いない!

タミヤ 『1/32 ミニ四駆PROシリーズNo.62 アバンテMk.III ネロ アドバンスパック(MSシャーシ)』3300円/本体は、人気の「MSシャーシ」を採用した『アバンテMk.III ネロ』。13種類のチューンナップパーツは速度アップや跳ね上がり防止などの効果があり、カスタムのおもしろさを教えてくれる。
「MSシャーシ」はMEと同様にダブルシャフトモーターを搭載。
シャーシをノーズ/センター/テールに分割でき、カスタマイズ性が高い。

あの頃夢中になった思い出が蘇る!DIME最新号はタミヤの大特集、「レッツ&ゴー!!」激レア付録つき!

特集はプラモデルからRCカー、ミニ四駆、工作まで僕たちを夢中にさせてきたタミヤ製品の魅力を約40ページのボリュームで特集! 特別付録に合わせて、こしたてつひろ先…

TOPICS 04/手のひらで愛でられる!実車が題材のミニ四駆も豊富に!

実際に販売されているクルマを題材にしたミニ四駆も充実してきた。『トヨタ ランドクルーザー』や『三菱 パジェロ』などに加えて、2025年にはコンパクト高級SUV『レクサス LBX MORIZO RR』のミニ四駆も仲間入り。愛車のミニチュアを購入する感覚で足を踏み入れたミニ四駆に〝どハマり〟する人も多い。

タミヤ 『1/32 ミニ四駆PROシリーズNo.61 レクサス LBX MORIZO RR(MAシャーシ)』1320円/実車両のダイナミックさやプレミア感のある雰囲気がミニ四駆でも見て取れる。細部の再現にもこだわっており、レクサスの代名詞として有名な〝ユニファイドスピンドル〟と呼ばれるフロントグリルはステッカーで表現。
リアに見られる〝一文字のコンビネーションランプ〟も実車両さながら。質感の高いメタリック調ステッカーが付く。

TOPICS 05/レーサーミニ四駆40周年記念キットで思い出に浸れる楽しみも!

2026年は、スピーディーな走りを重視する『レーサーミニ四駆』シリーズの第1弾が発売されてから40周年に当たる。それを記念し、1980年代後半の〝第1次ミニ四駆ブーム〟で大人気だった漫画『ダッシュ!四駆郎』に登場する『ダッシュ1号・皇帝(エンペラー)』が再び発売されることに。同作品のミニ四駆は今なお熱い支持があり、その一部は現行品として販売中。

タミヤ 『ダッシュ1号・皇帝(エンペラー)タイプ3シャーシ仕様』1430円/題材は『ダッシュ!四駆郎』の主人公・日之丸四駆郎が愛用したマシン。2026年8月に発売されるのは、1990年の発売時と同じタイプ3シャーシ版。同製品に取り付けられる『シルバーメッキボディセット』も同年9月に発売予定。
タミヤ 『ゼンペラー3 ポリカボディスペシャル(VZシャーシ)-レーサー-ミニ四駆40周年記念』1650円/〝前ちゃん〟こと前田靖幸さんが『コロコロコミック』で披露した「前ペラーⅢ」の現代版が商品化! ボディは軽量なポリカーボネート製。2026年8月発売予定。

プラモ、RCカー、ミニ四駆、DIME最新号は「タミヤ」の大特集、豪華付録「レッツ&ゴー!!」のスチールギアケース付き!

特集はプラモデルからRCカー、ミニ四駆、工作まで僕たちを夢中にさせてきたタミヤ製品の魅力を約40ページのボリュームで特集!

特別付録に合わせて、こしたてつひろ先生による描き下ろしピンナップ付きで「タミヤ」の魅力を徹底取材した特集となっているますので、ぜひご覧ください。

今号の特別付録は『爆走兄弟レッツ&ゴー!!』とコラボした限定スチールGEARケース!サイクロンマグナムかハリケーンソニック、どちらが出るかは開けてからのお楽しみ。

さらに注目のモナキの巻頭インタビューから始まる2026年上半期のヒット商品特集や、新作アニメがスタートした『攻殻機動隊』の原典回帰の舞台裏に迫るなど、大人の好奇心を刺激する一冊です!

【特別付録】『爆走兄弟レッツ&ゴー!!』スチールGEARケース

今号の特別付録は、アニメ放送30周年を迎えたミニ四駆の大ヒットアニメ『爆走兄弟レッツ&ゴー!!』とコラボした激レアなアイテム。

ミニ四駆の各種パーツをはじめ、周辺機器、文具、アウトドアグッズまで、様々な小物の収納&持ち運びに打ってつけ。

カラーは物語終盤で烈と豪の兄弟が使うミニ四駆にちなんだ、ハリケーンソニックver.とサイクロンマグナムver.を用意。

どちらなのかは箱を開けてからのお楽しみ!!

取材・文・web構成/峯 亮佑 撮影/田中一矢(第64回 静岡ホビーショー) 編集/田尻健二郎

Author
大学卒業後、『週刊ポスト』で週刊誌記者としてキャリアを始める。医療、芸能、政治、社会問題などを担当し現場取材を中心に経験を積む。2023年からは@DIMEで編集者兼ライターを務め、ビジネスからエンタメまで幅広く取材・執筆を行なう。取材・執筆した企画(一例)/「ポケモン超進化論」(「DIME 2023年9・10月合併号」)、「ガンプラ45年の軌跡」(「DIME 2025年9・10月合併号」)

@DIMEのSNSアカウントをフォローしよう!

DIME最新号

最新号
2026年7月16日(木) 発売

DIME最新号は、世界の模型・プラモデルメーカーを大解剖する「ボクラのタミヤ」特集!『爆走兄弟レッツ&ゴー!!』こしたてつひろ先生インタビュー&描き下ろしピンナップ、特別付録にはスチールギアケースも!さらに2026年上半期トレンド特集では、「売れる」より「育てる」をキーワードに、ファンを育てる新時代のヒット戦略を徹底分析!話題のモナキ独占インタビューも掲載した見逃せない一冊!

人気のタグ

おすすめのサイト

ページトップへ

ABJマークは、この電子書店・電子書籍配信サービスが、著作権者からコンテンツ使用許諾を得た正規版配信サービスであることを示す登録商標(登録番号 第6091713号)です。詳しくは[ABJマーク]または[電子出版制作・流通協議会]で検索してください。