映画会社の東映は、映画の始まりを告げる「荒磯に波」の配給マークやお馴染みの「三角形の社名ロゴ」をあしらった商品を展開する「東映荒波計画」から新しいアパレルシリーズ『現場コレクション2026』を発売した。このコレクションは、「現場の情熱(パッション)をファッションに」をコンセプトに、撮影現場を支える熱い想いとスタッフの定番カラー“ブラック”をかけあわせた躍動感溢れるデザインで、毎日を頑張る人へエールである「HERO SAVE THE WORLD」を合言葉に生まれた。今回は軍手やショルダーバッグなど全9アイテムを展開する。今後は、東映関連施設や海外で行われるイベントなどでも販売していく予定だ。
注目商品は日常で使えるアイテム
定番のTシャツやパーカー、ソックスなどデイリーユースに最適なアイテムを中心に、日常のさまざまなシーンに溶け込む商品がメインだ。「三角形の社名ロゴ」を大胆にプリントして、日常シーンやキャンプでも存在感を放つ「軍手」は注目商品のひとつ。映画の撮影現場では必需品のアイテムだが、日常のDIYやキャンプ、アウトドアシーンでも使えるのがうれしい。「ショルダーバッグ」は、撮影現場に欠かせない「台本」がすっぽり収まるサイズ感で、タブレットやノート、ガジェット類もスマートに収納できる。ビジネスやクリエイティブな現場でも愛用しやすい。
■『現場コレクション 2026 』商品一覧
今回のラインナップは、映画現場でも日常でも使えそうなアイテムが多い。「コーチジャケット」は、背面に東映のロゴマークが大きく刺繍された高級感あふれるデザインで、サッと羽織って風を防げる現場の必需品ともいえる。「ジップパーカー」は、背中にロゴと波が荒々しくデザインされており、ストリートシーンにも映えつつ優れた動きやすさと保温性を両立している。「ロングスリーブ Tシャツ」は、シンプルながら腕のデザインが特徴的なアイテム。「Tシャツ」は、背面に荒波とキャッチコピーが大きくデザインされている。「ソックスセット」は、「三角形のロゴ」がデザインされたお得な2足セット。「バンダナ」は、ダイナミックな「波」と「ロゴ」の印象的なグラフィックデザインのオリジナルバンダナ。「台本カバー」は、現場のアイデアを保護する頑丈なカバー。ノートカバーやマルチケースとして使える。
いずれも独特な世界観で、人気の東映映画を想起されるデザインだ。ロゴを配した象徴的アイテムは、映画の撮影現場の熱いパッションを思わせる。身にまとえば東映映画の「ヒーロー」のような気分で日々を過ごさせてくれるはずだ。
『現場コレクション2026』情報
発売開始:7月17日12時より
発売場所:『東映ONLINE STORE』
https://www.toei-onlinestore.com/shop/pages/aranamikeikaku2026.aspx
構成/KUMU




DIME MAGAZINE















