日立グローバルライフソリューションズは、過熱水蒸気オーブンレンジ「ヘルシーシェフ」の新製品として、「MRO-W1E」を2026年8月上旬に発売する。
冷凍・冷蔵・常温の組みあわせに対応し、冷凍ごはんと冷蔵おかず、常温の汁ものなど、温度の異なる複数品を最大4品までまとめてあたためられる!
「ヘルシーシェフ MRO-W1E」は、総庫内容量30Lの過熱水蒸気オーブンレンジ。最大の特徴は、冷凍・冷蔵・常温の組みあわせに対応し、冷凍ごはんと冷蔵おかず、常温の汁ものなど、温度の異なる複数品を最大4品までまとめてあたためることができる「複数同時あたため」(※1)を新たに採用したところ。
本機能は、「Wスキャン」と新開発のマイクロ波制御を組みあわせることで実現。まず、「Wスキャン」により食品の重さと表面温度をはかる(※2)ことで加熱時間を算出。続いて、庫内を4エリアに分け、食品の温度変化から重点加熱エリア(※3)を特定する。さらに、マイクロ波を制御するアンテナを重点加熱エリアで往復回転させることで、温度の異なる食品をそれぞれ適温(※4)にあたためるという仕組みで、4品同時なら、2人分の食事もまとめてあたためることができるため、多忙な毎日の中でも、らくに食事の準備を行なえる。
加えて、家にあるお好みの食材で手軽にオート調理できる(※5)「わがやのアレンジ料理」に「わがやのスープ」を新たに追加。煮物のほか、パスタやスープ、カレー、シチューもお好みの食材で手軽に調理できる。
このほか、レンジ・オーブン・過熱水蒸気・グリルの4種類の加熱を自動で制御する「クワトロ加熱」により、旨みを閉じ込めてこんがりジューシーに焼き上げる「熱風旨み焼き」や、大火力とオートでこんがり焼き上げる「310℃(※6)熱風コンベクションオーブン 2段」、調理後の庫内のお手入れがらくな「らくメンテ」、好みの傾向から、おすすめレシピを毎日提案する「ヘルシーシェフアプリ」(※7)との連携などを継続採用している。
主な仕様は、総庫内容量が30L。オーブンの温度調節は100~250℃・300℃・310℃(240~310℃は短時間出力)、スチーム発酵(30・35・40・45℃)。レンジの手動出力は1,000W、600W、500W、200W相当、100W相当。本体サイズは497×442×375mm(ハンドル含まず)、重量は約18kg。
価格はオープン。市場想定価格は115,000円前後。カラーはフロストホワイトとフロストブラックの2色を用意する。
※1:冷凍品は冷蔵/常温品の品数以下。1品の分量は100~300g、合計800gまで。最大量は最小量の1.3倍までです。あたためる食品や容器によって仕上がりは異なる。
※2:食品(容器を含む)の重さと温度をはかる。加熱前の表面温度とメニューごとに規定した表面温度までの温度変化をみる。
※3:あたたまりの遅い食品が配置されたエリア。
※4:食品の形状・種類・庫内温度・容器等により仕上がりが異なる。調理終了後の食品の平均温度を、あらかじめ定められた目標温度にあたためる。
※5:一部使用できない材料や分量に指定がある。食材の大きさやばらつきによって仕上がりが異なる場合がある。食材によって仕上がり調節が必要な場合がある。
※6:240~310℃の運転時間は約5分。その後は自動的に230℃に切りかわる。300℃、310℃は予熱有り時のみ設定できる。熱風コンベクションオーブン2段は手動のみ。
※7:Android 7.0以上、iOS16.0以降に対応。インターネット接続環境と無線LANルーターが必要。
製品情報
https://kadenfan.hitachi.co.jp/range/lineup/mro-w1e/
構成/立原尚子




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