四六時中スマホやPCと向き合う現代人。そのため、目に何らかの悩みを抱えているという人も多いのではないだろうか?
ファンケルはこのほど、20~60代の男女3,000人を対象に「目の悩みに関する実態調査」を実施し、その結果を発表した。
目の悩みにより、好きなことを“もっとしたい”気持ちにブレーキがかかる現代人の実態が明らかに
はじめに「夢中になっている最中に、目の悩みを感じたことはありますか」と尋ねたところ、「ある」と回答した人は57.3%となった。次いで「目の悩みが原因となって、趣味など自分の好きなことを行う時間を短くしたり、諦めてしまったりしたことはありますか」と尋ねたところ、約3人に1人(35.3%)が「ある」と回答した。
Q1.夢中になっている最中に、目の悩みを感じたことはありますか?
Q2.目の悩みが原因となって、趣味など自分の好きなことを行う時間を短くしたり、諦めてしまったりしたことはありますか?
選択肢を提示した上で「あなたにあてはまるものをすべてお選びください」と尋ねたところ、「寝る直前までスマートフォンやPCを見ることが多い」と回答した人が最多で55.1%にのぼり、以下、「長時間画面を見続けることが多い」(43.3%)、「長時間同じ姿勢で画面を見続けることが多い」(29.9%)、「目が疲れてもスマートフォンやPCをそのまま使い続けることが多い」(28.8%)、「スマートフォンやPCの画面を見る距離が近い」(26.2%)と続いた。
Q3.あなたにあてはまるものをすべてお選びください。(複数選択)
「ご自身の目を使い過ぎていると思いますか?」と尋ねたところ、「思う」が73.2%に達した。また、目の悩み対策について尋ねたところ、「休憩をとる」(45.4%)が最多で、次いで「目薬を差す」(33.4%)となる一方、「何もしていない」と回答した人は30%にのぼり、目の使い過ぎを自覚しながらも、対策に至っていない人が一定数いることがわかった。
Q4.ご自身の目を使い過ぎていると思いますか?
Q5.目の悩みの対策として何をしていますか?
<調査概要>
調査名 : 「目の悩みに関する実態調査」
調査方法 : WEBアンケート調査
調査期間 : 2026年5月28日(木)~6月1日(月)
調査対象 : 20~60代の男女3,000人
出典元:株式会社ファンケル
構成/こじへい




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