『キングダム』『国宝』『ゴールデンカムイ』『沈黙の艦隊』『銀魂』など、数々のヒット作を手がけてきた映画プロデューサー・松橋真三氏の初著書『凡人プロデューサー 日本映画で世界をかえる!』が、2026年7月29日に小学館から発売される。

初著書で明かされる、ヒット作の舞台裏とプロデューサーの仕事
これを記念し、8月2日(日)に代官山 蔦屋書店で、サイン本付きトークイベントの開催が決定した。ゲストには、8月7日(金)公開の映画『ブルーロック』に出演する俳優・高橋文哉氏が登壇する。
松橋氏は、映像制作プロダクション・CREDEUSの代表を務める映画プロデューサー。『バトル・ロワイアル』でプロデューサーデビュー後、『銀魂』『キングダム』『沈黙の艦隊』『ゴールデンカムイ』『国宝』『SAKAMOTO DAYS』『ブルーロック』など、幅広いジャンルの作品を手がけてきた。
プロデュース作品の累計興行収入は2026年に1000億円を突破。藤本賞を『銀魂』『キングダム』『国宝』で3度受賞するなど、日本映画界を牽引する存在のひとりだ。
『凡人プロデューサー 日本映画で世界をかえる!』は、松橋氏にとって初の著書となる一冊。

青森県十和田市に生まれた少年が、どのようにして映画プロデューサーになったのか。自身の生い立ち、プロデューサーとしての覚悟、数々のヒット作を生み出してきた仕事術、そして日本のエンタメの未来像について、初めて本格的に語っている。
映画ファンはもちろん、映像業界を志す人、コンテンツビジネスに関心のあるビジネスパーソンにとっても読み応えのある内容となっている。
今回のトークイベントでは、松橋氏が本書に込めた思いや、エンタテインメントの最前線で見てきた映画制作の舞台裏を語る予定。さらに、ゲストとして俳優の高橋文哉氏も登場する。
参加者には、松橋氏のサイン入り書籍が1人1冊渡される。
イベント概要
イベント名 『凡人プロデューサー 日本映画で世界をかえる!』発売記念トークイベント
日時 2026年8月2日(日)11時00分〜11時40分頃終了予定 ※入場開始予定時刻:10時40分頃 ※募集数:50席前後
会場 代官山 蔦屋書店/SHARE LOUNGE 東京都渋谷区猿楽町17-5 DAIKANYAMA T-SITE 蔦屋書店3号館2階
参加方法 以下のサイトから申し込み。 ※先着順のため、規定数に達し次第受付終了。
著者プロフィール
松橋 真三(まつはし・しんぞう) 1969年8月18日、青森県十和田市生まれ。CREDEUS代表/映画プロデューサー。早稲田大学法学部卒業後、1994年にWOWOWへ入社。『バトル・ロワイアル』でプロデューサーデビュー。2005年に独立し、『銀魂』『キングダム』『沈黙の艦隊』『ゴールデンカムイ』『国宝』『SAKAMOTO DAYS』『ブルーロック』など、数多くの作品をプロデュース。2026年に全作品の興行収入累計が1000億円を突破。優れた映画プロデューサーに贈られる藤本賞を『銀魂』『キングダム』『国宝』で3度受賞している。
CREDEUS公式サイト https://www.credeus.com/
ゲストプロフィール
高橋 文哉(たかはし・ふみや) 2019年『仮面ライダーゼロワン』で俳優デビュー。以降、ドラマ『最愛』『君の花になる』『フェルマーの料理』などに出演。2023年公開の映画『交換ウソ日記』では、第47回日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞した。
2024年はドラマ『伝説の頭 翔』、映画『君と世界が終わる日に』『からかい上手の高木さん』『ブルーピリオド』『あの人が消えた』に出演。2025年にはエランドール賞新人賞を受賞し、主演映画『少年と犬』、NHK連続テレビ小説『あんぱん』にも出演。2026年には長編アニメ映画『クスノキの番人』で初主演を務める。現在公開中の映画『SAKAMOTO DAYS』にも出演。8月7日公開の映画『ブルーロック』にも出演予定。
映画『ブルーロック』公式サイト https://bluelock-movie.jp
書籍概要
『凡人プロデューサー 日本映画で世界をかえる!』

著者:松橋 真三 定価:1,980円(税込) 発売日:2026年7月29日 判型:四六判 頁数:192ページ ISBN:9784093898393 発行:小学館




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