DJIは、ポータブル電源の日本限定カラーバージョン「DJI Power 1000 Mini White」を発売した。希望小売価格は56,210円。
軽量コンパクトだから、キャンプや車中泊にも便利!
「DJI Power 1000 Mini White」は、2026年2月に発売された「DJI Power 1000 Mini」の春夏限定モデル。1kWhの大容量をコンパクトボディに凝縮した、オールインワン設計のポータブル電源で、巻取り式USB-Cケーブル、LEDライト、ソーラー充電用のMPPTモジュールや車内充電用のモジュールを本体に内蔵し、アウトドアはもちろん、家庭での非常用電源としても幅広く活躍する。
今回登場した「DJI Power 1000 Mini White」では、春から夏に移りゆく時期に見られる富士山の朝もやの白から着想を得た新色を採用。アウトドアでのアクティビティやインテリアにおいて、春夏の明るい雰囲気に自然に馴染むデザインに仕上げた。
なお、カラー以外の仕様・機能は既存のDJI Power 1000 Miniと同様で、バッテリー容量が1,008Whで、定格出力が800W、最大出力が1,000W。本体サイズは314×212×216mm、重量は約11.5kg。ポートはAC出力×4、USB-C×1、USB-C巻き取り式ケーブル×1、USB-A×2、SDC×1、AC入力×1を装備する。
構成/立原尚子




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