
サッカーW杯北中米大会が開幕した。アメリカ11、メキシコ3、カナダ2の会場で行なわれる今大会。大都市や大都市近郊のスタジアムで開催されるが、開催地はどのくらいの規模の街なのか、人口を調べてみた。
今大会開催都市の人口ランキング

本紙調べ、★印は日本戦開催地
多くの会場は人口50万人以上の大都市の中、ボストン会場、ニューヨーク/ニュージャージー会場が所在するフォックスボロ、イーストラザフォードは人口1万人台という小さな街だとわかった。日本でも東京都調布市の味の素スタジアムなど、大都市周辺にスタジアムがあるので、ボストンやニューヨークの会場も用地取得などの事情で周辺部にあるのだろう。
2002年に行なわれた日韓大会の国内の開催都市を見ても、人口10万人以下の街の会場があり、当時も大きな混乱はなかったので無事運営できるだろう。だが、決勝会場の人口は1万22人。NFLのスーパーボウルの会場に使われたスタジアムだが、決勝当日の街はどんな光景となるのだろうか。
2002年日韓大会の日本会場となった都市の人口ランキング

本紙調べ、★印は日本戦開催地

北中米大会の決勝が行なわれるNYNJスタジアムの収容人員は8万2566人。

日韓大会の決勝が行なわれた横浜国際総合競技場の収容人員は7万2327人。
取材・文/渡辺雅史 イラスト/フジノマ 編集/轡田緒早
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さらに『アオアシ』をはじめ、サッカー漫画がいかに日本サッカーの躍進に貢献したのか、元日本代表レジェンドたちにも取材も行った。
日本サッカー協会会長 宮本恒靖
日本サッカー協会名誉会長 田嶋幸三
Jリーグ チェアマン 野々村芳和
名古屋グランパス監督 ミハイロ・ペトロヴィッチ
ガンバ大阪 代表取締役社長 水谷尚人
元サッカー日本代表 戸田和幸
元サッカー日本代表 遠藤保仁
元サッカー日本代表 福西崇史
元サッカー日本代表 中村憲剛
『アオアシ』作者 小林有吾先生
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