フジ産業は、イタリアのエスプレッソマシンブランド「GAGGIA」の最新セミオートマシン「クラシックGT」を2026年秋頃に日本国内で発売すると発表した。
抽出とスチームが同時にできる本格派!
GAGGIAは、1938年にイタリアで創業したエスプレッソマシンメーカー。そんなGAGGIAから、待望のデュアルボイラーモデル「クラシックGT」が登場する。
何といっても特徴は、エスプレッソ抽出用とスチーム用の2つのボイラーを備えている点で、これにより、抽出とスチームを同時に行なうことが可能。しかも、抽出用PIDとスチーム用PIDにより、両方のボイラー温度を正確にコントロールできる。
また、定量抽出設定が可能になり、オペレーションもスムーズ。さらに、電源を入れてからエスプレッソまで約5分、スチームまで約8分で使用可能な素早い加熱システムを搭載する。
このほか、可動域の広いステンレス製スチールワンドや、詳細情報をわかりやすく表示する2.4インチカラーTFTディスプレイ、抽出圧力をリアルタイムで確認できるアナログ抽出圧力計なども搭載する。
■製品概要
商品名:クラシックGT
型番:SIN046
寸法:幅260×高さ423×奥行416mm
重量:約17.6kg
電圧・周波数:100V / 50-60Hz
消費電力:1,150W
コーヒーポンプ圧力:~15Bar
コーヒーボイラー:真鍮製0.12L
スチームポンプ圧力:15Bar
スチームボイラー:ステンレス製0.9L
安全装置:温度ヒューズ
電源コードの長さ:1.2m
製品情報
https://gaggia.jp/products/classicgt/
構成/立原尚子




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