サクラクレパスのノック式単色ゲルインキボールペン「ボールサインiDシングル」が、「日本文具大賞2026」デザイン部門の優秀賞を受賞した。
ボール径は0.3mm、0.4mm、0.5mmをラインアップ!
「日本文具大賞」は、機能性・デザイン性に優れた文具に贈られる業界最大級のアワードで、今年は、現代のライフスタイルや社会情勢を反映し、「機能」「デザイン」「サステナブル」「トレンド」の4部門にて厳正な審査が行なわれ、優秀作品が選定。そしてその中から1製品がグランプリを受賞している。
サクラクレパスの水性顔料ゲルインキボールペン「ボールサインiDシングル」が、そんな「日本文具大賞」のデザイン部門にて優秀賞を受賞。なお、同部門では、視覚的な美しさやインテリア性、使用時の心地よさを追求した文具が優秀賞に選出されている。
「ボールサインiDシングル」の最大の特徴は、ピュアブラック・ナイトブラック・フォレストブラック・モカブラック・ミステリアスブラック・ペンシルブラックの“6色の黒インキ”で、さりげなく個性を表現できるところ。フォーマルに書きたいときに「ピュアブラック」、スマートに書きたいときに「ナイトブラック」、上品に書きたいときに「フォレストブラック」、カジュアルに書きたいときに「モカブラック」、個性的に書きたいときに「ミステリアスブラック」、控えめに書きたいときに「ペンシルブラック」、と自分好みの黒を選べ、手軽に“自分らしさ”を加えられるのだ。
また、クリップは光沢とボリュームのある金属製、ボディは木目のようなシボ加工を施したシックな印象で、ビジネスシーンにもマッチ。加えて、六角形と丸形を組み合わせた特別なiD形状に、シボ加工によるほどよい凸凹感が加わることで、グリップ効果を高めた。
もちろん、ペン先には従来通り金属が使われており、低重心のため安定した書き心地を実現。さらに、0.3mm(超極細)、0.4mm、0.5mmのボール径をラインアップし、0.3mmのペン先にはニードルチップを採用。資料への細かな書き込みにも快適に使用できる。
製品情報
https://www.craypas.co.jp/products/feature/ballsignid/index.html
構成/立原尚子




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