BLUETTI JAPANは、1,000Whクラスで業界最軽量(※1)となる新型ポータブル電源「AORA 100 mini」を2026年7月6日(※2)より予約販売開始する。希望小売価格は96,800円。
家庭内での移動や車への積み込みもしやすく、アウトドアから防災用途まで幅広いシーンで活用できる!
「AORA 100 mini」は、日本市場向けブランド「AORAシリーズ」のコンセプトである「気づけば、暮らしの一部に」を体現した新モデル。約10.7kgの軽量ボディに1,004.8Whの大容量バッテリーを搭載し、持ち運びやすさと実用性を両立。日常使いはもちろん、アウトドアや車中泊、防災用途まで幅広いシーンで活躍する。
■主な特徴
・軽量デザインで持ち運びやすい、新世代の1,000Whクラスモデル
約10.7kgの軽量設計により、1,000Whクラスで業界最軽量を実現。従来モデル「AORA 100」と比較して約36%の軽量化を達成した。さらに、電力リフト機能により最大1,400Wまでの家電製品に対応し、軽量性と実用性を高いレベルで両立している。
また、1,004.8Whの大容量バッテリーを搭載し、15Wのスマートフォンを約34.5回充電できるほか、30Wのポータブル冷蔵庫を約34.4時間稼働させることが可能だ。
・縦型コンパクト設計で、日本の住環境にフィット
本体サイズ約235×215×290mmの縦型コンパクト設計を採用。従来モデル「AORA 100」と比較して体積を約45%削減した。デスク下や家具の隙間、キッチン周辺、車内など限られたスペースにも収納しやすく、日本の住環境にもなじみやすい設計となっている。
また、AORAシリーズを象徴するカラーリングを採用し、住空間やインテリアにも自然に調和。防災用品として収納するだけでなく、日常的に使いやすいポータブル電源として活用できる。
・スマート管理機能とLEDライトで日常利用をさらに便利に
専用アプリによるスマート電力管理機能を搭載。アプリから電源状態の確認や各種設定、遠隔操作が可能で、日常的な電力管理をより便利に行なえる。
また、4種類のUPSモードや停電アラート機能に対応。停電時には最短10msでバックアップ電源へ切り替えることで、接続機器の安定稼働をサポートする。
さらに、BLUETTI製品として初めて調色可能なLEDライトを搭載。暖色・白色・SOSの3モードを備え、夜間作業やアウトドアシーンはもちろん、停電時や災害時にも役立つ。
・日常使いにも防災にも応える長寿命設計
リン酸鉄リチウムイオン(LiFePO4)バッテリーを採用し、約6,000回の充放電サイクル寿命を実現。従来モデル「AORA 100」と比較して約2,500回サイクル寿命が向上しており、1日1回の充放電を行った場合でも約16年間使用できる長寿命設計となっている。
また、バッテリーセルには20項目の安全試験を実施。低消費電力・低発熱設計により、日常利用から防災備蓄まで長期間安心して使用できる。
■主な仕様
サイズ:235×215×290mm
重量:10.7kg
容量:1,004.8Wh(リン酸鉄リチウムイオン)
出力:定格700W / 電力リフト1,400W
充電時間:AC入力でフル充電まで約2時間
出力ポート数:合計9個(AC、USB-C、USB-A、シガーソケット等)
サイクル寿命:6,000回以上(初期容量の80%)
※1 同社調べ。2026年6月現在、日本国内で販売される容量1,000Wh~1,499Wh帯のポータブル電源において
※2 BLUETTI公式楽天市場店は、7月2日から予約発売を開始
製品情報
https://www.bluetti.jp/pages/bluetti-aora-100-mini-new
構成/立原尚子




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