セガは、人気ゲームシリーズ『ソニック・ザ・ヘッジホッグ』の35周年プロジェクトとして、アニバーサリーイヤーに世界中のソニックファンにさまざまな展開を予定しているが、この⼀環としてソニックの特徴を「DNAフィギュア」という新たな形で表現した『SONIC THE HEDGEHOG DNA FIGURE』を制作して、2026年6⽉23⽇より期間限定で東京・渋⾕PARCO6階「SEGA STORE TOKYO」で展⽰している。
音速のハリネズミ「ソニック」のDNAを表現!
⾳速のハリネズミのソニックは、1991年に発売されたゲームソフト『ソニック・ザ・ヘッジホッグ』で誕⽣した日本を代表するゲームキャラクター。さまざまなゲーム機向けにシリーズ作品が発売されており、シリーズ累計本数は17.7億本以上を記録。さまざまなエンターテインメント分野にも進出しており、ハリウッド映画として世界的ヒットを記録するなど国境や世代を超えて愛されている。今回は、35年間で積み上げられたソニックの個性を未来へつなげるべく、「⽣命の設計図(DNA)」として再定義して、最先端のアートとテクノロジーを融合させてDNAを具現化することで、ソニックという存在の核(コア)は⾊褪せないことを表現したという。
「DNAフィギュア」は、LOM BABYが最先端バイオテクノロジーにより「キャラクターのDNA」をフィギュアに封⼊した造形物だ。キャラクターやIPが持つ特徴をもとにDNAを設計・合成しており、そのDNAをフィギュア内部に封⼊することで「存在そのもの」を表現している。従来のフィギュアは、造形や彩⾊でキャラクターの姿を⽴体化してきたが、「DNAフィギュア」は、「どのような特徴を持ち、なぜそのキャラクターらしいのか」といった“存在の個性”をDNAとして表現する点が特徴だ。DNAの設計・合成は、キャラクターの外⾒・性格・能⼒などの特徴を整理して、それぞれの要素をDNAとして設計して、合成されたDNAは特殊な保護カプセルとともにフィギュア内部へ実際に封⼊されてキャラクターの“DNAを持つフィギュア”として展⽰・保存する。
今回は、ソニックを象徴する特徴を“時代を超えても変わらないキャラクターのDNA”として捉えて、ソニックの⾝体的特徴や性格、能⼒などを読み解きながら“ソニックのDNA”として設計・合成して、DNAを等⾝⼤フィギュアの内部に実際に封⼊している。カオスエメラルドに封⼊されたDNAがソニックの胸元で浮遊するように配置されており、ソニックをリアルに感じられる特別な展⽰になっている。なお『SONIC THE HEDGEHOG DNA FIGURE』に反映された特徴の⼀部は次の通り。
・⻘い⾝体
・⾳速で⾛れる能⼒
・ブースト能⼒(超加速)
・⾃由でクールな性格
・冒険好き/じっとしていられない
・体を丸めてスピンできる
・泳ぐことができない など
会場の「SEGA STORE TOKYO」では、『SONIC THE HEDGEHOG DNA FIGURE』の展⽰だけでなく、ソニックのDNA設計図を紹介するパネルも設置される予定で、“ソニックらしさ”をどのようにDNAとして表現したかや35年変わらないキャラクターの魅⼒を造形とDNAという新しい切り⼝から体感できるはずだ。
■『SONIC THE HEDGEHOG DNA FIGURE』コンセプトムービーも公開中!
企画の世界観を表現したコンセプトムービーも公開されており、映像ではソニックの特徴をもとに設計・合成されたDNAや『SONIC THE HEDGEHOG DNA FIGURE』が誕⽣するまでの過程を実写とCGを組み合わせた演出で表現されている。この映像は、『SEGA STORE TOKYO』でも上映される。
『SONIC THE HEDGEHOG DNA FIGURE』コンセプトムービー
『SONIC THE HEDGEHOG DNA FIGURE』展⽰概要

展⽰期間:2026年6⽉23⽇~
場所:「SEGA STORE TOKYO」
(東京都渋⾕区宇⽥川町15-1 渋⾕PARCO6階)
https://www.sega.jp/segastore/tokyo/
内容:
『SONIC THE HEDGEHOG DNA FIGURE』展⽰/ソニックDNA設計図展⽰/コンセプトムービー上映予定
構成/KUMU




DIME MAGAZINE


















