OPPOは、ミドルレンジスマートフォン「OPPO Reno Aシリーズ」の最新機種「OPPO Reno15 A」を一部の販売チャネルにて2026年6月25日より順次販売を開始する。OPPO公式オンラインショップでの販売価格は8GB+128GBモデルが64,800円、12GB+256GBモデルが76,800円。カラーはオーロラブルー、トワイライトネイビー、アフターグロウピンクの3色を用意する。
AIマインドスペースをはじめとした独自AI機能も利用可能!
OPPOのロングセラーシリーズとして、多くのユーザーに支持されている「OPPO Reno Aシリーズ」。シリーズ最新機種「OPPO Reno15 A」は、前モデル「OPPO Reno13 A」から約20%向上した、シリーズ最大容量(※1)となる7,000mAhバッテリーを搭載し、80W SUPERVOOC急速充電(※2)とPPS急速充電(※2)に対応。また、発熱を抑えながら給電できるバイパス充電にも「Reno Aシリーズ」として初めて対応する。
加えて、散らばる情報をAIが整理・保存するAIマインドスペース(※3)や、AI写真編集機能(※3)など、日常生活をより便利にする最新のOPPO AI機能を搭載。さらに、アウトカメラは最大約5,000万画素、インカメラも約5,000万画素に対応。インカメラは約100°の超広角撮影も可能で、複数人での自撮りや風景も広々と収められる。
■主な特徴
・シリーズ最大容量の7,000mAhバッテリー
シリーズ最大容量(※1)となる7,000mAhバッテリーを搭載。「OPPO Reno13 A」から約20%向上した大容量バッテリーにより、1日約6時間の利用で約2.5日間使用可能となっており、動画視聴やSNS、ゲームプレイなども充電残量を気にせず長時間楽しめる。
さらに、80W SUPERVOOC急速充電(※2)と55W PPS急速充電(※2)に対応し、スキマ時間でも効率よく充電できる。加えて、Reno Aシリーズとして初のバイパス充電機能に対応。設定を有効にすると、充電中はバッテリーを介さず本体へ直接給電するため、発熱による性能低下を抑えながら、ゲームや動画視聴などを快適に楽しめる。また、バッテリーへの負荷を軽減し、長期間使用した際のバッテリー劣化も抑制する。
・日常生活をより便利にする最新のOPPO AI機能
AIマインドスペース(※3)はスクリーンショットやメモ、Webページなど、スマートフォン内に散らばる情報を自動で整理・保存し、必要なときにすぐ見返せる便利な機能。3本指で上にスワイプするだけで表示内容を分析し、要約を自動で実施。日程情報が含まれる場合はカレンダー登録も提案する。保存した情報はキーワード検索できるので、メールで届いた予定やSNSで見つけた気になるスポット、学校や仕事の連絡事項など、スマートに管理できる。
日常や仕事をサポートするAI機能も充実。記事や文章を自動で要約できるAI要約機能(※3)や、文章作成をサポートするAIライター(※3)、画面内のテキストを翻訳できる画面翻訳、文章の読み上げを行なうAIスピーク(※3)など、日常から仕事まで幅広いシーンで活用できる。
さらに、AI写真編集機能(※3)も搭載。AIポートレートグローを使うと、逆光などで暗く写ってしまった被写体も、ワンタップで肌のトーンや光のバランスを最適化し、自然な仕上がりに調整できる。不要なものを消去できるAI消しゴム※3、ピンボケ写真をシャープに整えるAIぼけ除去(※3)や、ガラスの反射をきれいに除去できるAI反射除去(※3)も搭載しており、AIパーフェクトショット(※3)では、目を閉じてしまった写真なども、スマートフォン内の別写真を参照して自然に補正できる。
・広く鮮明に撮れる約5,000万画素インカメラ
アウトカメラには最大約5,000万画素トリプルカメラを搭載し、日常の風景や人物を細部まで鮮明に撮影できる。また、インカメラも約5,000万画素に対応し、約100°の超広角撮影により、複数人での自撮りや風景も広々と収められる。
さらに、撮影をより楽しめる機能も新たに登場。ポップアウト機能では人物を切り抜いて別の写真へ自然に合成でき、印象的な写真表現を楽しめる。モーションフォトはシャッター前後の動きを記録し、スロー再生によって何気ない瞬間も臨場感豊かに残せる。加えて、4K動画撮影にも対応。旅行やイベント、日常の思い出なども、高精細な映像で記録できる。
・用途に合わせて選べる、2種類のメモリ・ストレージ構成
CPUにはSnapdragon 6 Gen 1を採用。省電力性と快適なパフォーマンスを両立し、SNSや動画視聴、Webブラウジングなどの日常使いから軽めのゲームまで、スムーズに楽しめまる。
また、メモリ・ストレージ構成は、8GB+128GBモデルと、12GB+256GBモデルの2種類を展開し、用途や好みに合わせて選べる。さらに、RAM拡張機能に対応しており、ストレージの一部をRAMとして活用することで、複数アプリ利用時も快適な操作性を実現。microSDカードは最大1TBまで対応し、写真や動画、アプリも余裕を持って保存できる。
・約6.6インチの有機ELディスプレイ
約6.6インチの有機ELディスプレイを採用し、最大120Hz(※5)のリフレッシュレートに対応。スクロールや画面切り替えもなめらかで、SNS閲覧や動画視聴、ゲームプレイまで快適に楽しめる。また、最大1,400nitの高輝度表示により、日差しの強い屋外でも画面が見やすく、さまざまなシーンで快適に利用可能。さらに、画面占有率92.8%の極細ベゼル設計により、没入感のある映像体験を実現。濡れた手でも操作しやすいスプラッシュタッチや、手袋を装着したまま操作できる手袋モードにも対応する。
このほか、ステレオスピーカーも搭載し、動画視聴やゲームプレイ時も迫力のあるサウンドを楽しめる。ウルトラボリューム機能にも対応しており、騒がしい場所でも音声が聞き取りやすく、コンテンツ視聴も快適に楽しめる。
・おサイフケータイやマイナンバーカード機能に対応
おサイフケータイ機能とマイナンバーカード機能にも対応しており、キャッシュレス決済はもちろん、各種行政サービスや本人確認手続きなどもスマートフォンひとつで利用できる。
また、機種変更の際は、OPPO Clone Phoneを利用することで、iPhoneやAndroid端末から、写真や動画、連絡先などのデータを簡単に移行することが可能。加えて、O+ Connect(※5)を利用することで、iPhoneやiPadなどiOS端末とのファイル共有にも対応。近くのデバイスへ写真や動画、ファイルを手軽に送受信でき、異なるOS間でもスムーズにデータを共有できる。
このほか、IP68・IP69の防塵・防水性能を備え、生体認証はディスプレイ指紋認証と顔認証をサポートする。
■主な仕様(※6)
重量:約202g(オーロラブルー)、約195g(トワイライトネイビー/アフターグロウピンク)
サイズ:約75×158×8.3mm(オーロラブルー)、約75×158×8.1mm(トワイライトネイビー/アフターグロウピンク)
電池容量:7,000mAh
急速充電:80W SUPERVOOCフラッシュチャージ、55W PPS
OS:ColorOS 16(based on Android 16)
内蔵メモリ(RAM)/内蔵ストレージ(ROM):8GB+128GB(オーロラブルー/トワイライトネイビー)、12GB+256GB(オーロラブルー/アフターグロウピンク)
外部メモリ:microSDXC(最大1TB)
SIMカードスロット:排他的デュアルSIMカードスロット、SIM1(nanoSIM)+SIM2(nanoSIM/eSIM)/microSD
ディスプレイ:約6.6インチ、フルHD+ (2,372×1,080)、AMOLED、リフレッシュレート最大120Hz
アウトカメラ:[広角] 約5,000万画素、[超広角] 約800万画素、[マクロ] 約200万画素
インカメラ:約5,000万画素
Wi-Fi:IEEE802.11 a/b/g/n/ac
Bluetooth:Ver. 5.1
生体認証:ディスプレイ指紋認証、顔認証
防水/防塵:IPX8・X9/IP6X
おサイフケータイ:対応
本体付属品:保護フィルム(試供品)(貼付済み)、SIM取出し用ピン(試供品)、クイックガイド、安全ガイド
※1 2026年6月時点でのOPPO調べ。
※2 急速充電には対応充電器が必要。
※3 本機能の利用には、通信量に応じた通信料が発生する。
※4 一部のアプリやコンテンツには利用できない。
※5 iOS側のデバイスにO+ Connectアプリをインストールする必要がある。
※6 オープンモデルを元に記載。取扱各社によって一部仕様が異なる。
製品情報
https://www.oppo.com/jp/smartphones/series-reno/reno15-a/
構成/立原尚子







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