NTTドコモは、NTTソノリティが開発した世界初(※1)の耳をふさがないオープンイヤー型集音器「cocoe Ear」およびテレビ用トランスミッター「cocoe Link」を、2026年6月18日から、全国のドコモショップ、ドコモオンラインショップにて販売開始した。ドコモオンラインショップでの販売価格は「cocoe Ear」が39,600円、「cocoe Link」が10,560円。また、同日から全国 56 店舗のドコモショップで「cocoe Ear」の体験展示も開始した。
全国56店舗のドコモショップで「cocoe Ear」の体験展示を実施!
「cocoe Ear」は、NTTの特許技術「PSZ」による自然な聞き心地と、長時間着けていても負担が小さい装着感を実現した世界初のオープンイヤー型集音器。2025年12月23日から2026年2月15日までの期間でクラウドファンディングサイト「GREEN FUNDING」にて支援金を募り、開始から3日で1億円を達成し、集音器プロジェクトの支援金額史上最速で歴代1位(※2)となる支援額2.5億円超を記録したほか、2025年に同サイトで立ち上げられた407件のプロジェクトの中から「GREEN AWARD 2025年間大賞」を受賞するなど、高い評価を獲得した。
「cocoe Link」は、「cocoe Ear」専用のテレビ用トランスミッター。テレビのそばに置くことでテレビの音を「cocoe Ear」に直接届けることができる。
また、全国56店舗のドコモショップにて、「cocoe Ear」を体験できる展示も実施。対象店舗は「cocoe」公式サイトの「体験可能なドコモショップ(https://cocoe.ntt-sonority.com/pages/docomoshop)」で確認できる。なお、来店の際はスムーズなご案内のため事前に「ドコモショップ予約サイト(https://shop.smt.docomo.ne.jp/)」より予約をしてほしいとのとだ。
■cocoe Ear
「cocoe Ear」は、本来の聴力とテクノロジーが自然に調和する新しい“聞こえ”を実現する、世界初のオープンイヤー型集音器。耳をふさがず、本来聞こえる音はそのままに、不足する音だけを低遅延の音声信号処理技術で自然に補い、会話やテレビ、音楽・動画まで違和感なく楽しめる。
片耳約10gの軽やかな装着感に加え、ボタンひとつで集音とイヤホンを切り替えられる直感的な操作性も特徴。さらに、スマートフォンを利用する方に向けて、専用アプリ「cocoe Connect」を新たに開発。集音モードやTVモードの切り替え、音量・音質調整を迷わず行えるシンプルな操作性で、自分に合った“聞こえ”を簡単に整えられる。
■cocoe Link
「cocoe Link」は、「家族と一緒にテレビを見たいけれど、音量を上げると迷惑をかけてしまう」「テレビの音が聞こえにくい」といった声から生まれた、テレビ視聴をより快適にする専用トランスミッター。テレビと「cocoe Ear」をボタンひとつでセキュアに接続し、自分に合った音量でテレビの音を聞きながら、集音器として周囲の音や会話も自然に聞くことができる。
最新のAuracastに対応し、装着してボタンを押すだけでテレビ音声を無線受信。1台で複数の「cocoe Ear」に同時送信でき、接続もヘッドホン端子にケーブルを差すだけと簡単。また、本体には集音マイクも搭載し、テレビの近くに置くだけでも使用可能だ。
※1 耳かけ型&左右独立型&空気伝導型の集音器として(調査元:ステラアソシエ、2025年11月時点)
※2 2026年2月時点、 NTTソノリティ調べ
関連情報
https://cocoe.ntt-sonority.com/
https://onlineshop.docomo.ne.jp/
構成/立原尚子







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