フューチャーモデルは、AIウェアラブルブランド「Rokid」が展開する次世代AIグラス「Rokid スマートAIグラス」の一般販売を2026年7月10日に開始する。価格は109,990円。なお、予約受付は、6月17日より、Rokid公式サイトをはじめとするオンラインサイトおよび一部家電量販店にて順次開始している。
リアルタイム翻訳もAI検索もFPV撮影も可能な次世代AIグラス!
「Rokid スマート AI グラス」は、2026年2月より応援購入サービス「Makuake」にて日本国内向けの先行販売を実施し、応援購入総額636,736,060円、サポーター数7,413人を記録。さらに、Makuake歴代応援購入金額1位を達成するなど、日本市場においても大きな注目を集めてきた。
Makuake先行販売では、視界で情報が完結する新しいAIウェアラブル体験、リアルタイム翻訳、AI検索、FPV撮影、文字起こし、ナビゲーションなど、日常生活からビジネスシーンまで活用できる多機能性が高く評価された。
今回の一般販売開始により、Makuakeでの先行販売を逃した人や、実機体験後に購入を検討されていた人にも、より身近な販売チャネルを通じて「Rokid スマートAIグラス」を購入できるようになる。
なお、一般販売開始日の7月10日に先駆け、Rokid公式サイトをはじめとするオンラインサイトおよび一部家電量販店にて、順次予約受付を開始している。公式サイトでは、予約時に全額を支払うことで、カプセル充電器(16,390円相当)、発売記念限定ギフト、優先発送の特典が付く「全額予約プラン」と、予約金2,000円を支払うことで、クリップオン式サングラス(6,490円相当)と本体購入時2,000円OFFの特典が付く「2,000円予約プラン」を用意しており、購入スタイルに合わせて選ぶことが可能だ。
※一部家電量販店での店頭でも、「全額予約プラン」と同等のキャンペーン特典が適用される。
※キャンペーン特典は数量限定で、なくなり次第終了となる。
■「Rokid スマートAIグラス」の主な特徴
「Rokid スマート AI グラス」は、スマートフォンを取り出す前に、必要な情報を目の前に表示できる次世代AIウェアラブルデバイス。翻訳、検索、文字起こし、ナビゲーション、撮影など、日常的にスマートフォンで行なっていた操作を、視覚と音声を通じてより自然にサポートする。
・89言語のリアルタイム翻訳に対応
海外旅行、ビジネス会議、接客、学習など、言語の壁を感じる場面で活躍。視界に字幕を表示することで、会話や周囲の文字情報を直感的に理解しやすくなる。
・AIが見て・聞いて・考えて・答える視界内アシスタント
ユーザーが見ているものや周囲の状況をもとに、情報検索や説明をサポート。街歩き、学習、作業、観光など、さまざまなシーンで「見るだけでわかる」体験を提供する。
・1,200万画素ハンズフリーカメラを搭載
1,200万画素カメラと109°広角レンズにより、目で見た臨場感に近いFPV映像を記録することが可能。スポーツ観戦、ライブ、作業中の手元撮影、子どもの成長記録など、手を止めずに大切な瞬間を残すことができる。
・約49gの軽量設計
本体重量は約49g。日常的に装着しやすい軽量設計により、旅行、ビジネス、外出、学習、エンタメなど、幅広いシーンで自然に活用できる。
製品情報
https://jp.rokid.com/pages/rokid-glasses
構成/立原尚子







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