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今年は昭和100年!時代の象徴を体感できる国内ひとり旅ツアーおすすめ3選

2026.06.22

昭和レトロや平成レトロなど“懐かしさ”を感じるレトロブームが話題だが、さまざまなツアーを企画するクラブツーリズムは、2026年が昭和元年(1926年)から100年の節目になることを記念して、「昭和100年」をテーマにしたツアーを2026年4月より順次発売している。このツアーは、当時を懐かしむだけでなく、暮らし・文化・産業などのジャンルで昭和から現代の変遷をひとりでじっくりと感じられる旅になっている。昭和に活躍した施設や産業、建築、インフラ、一世を風靡した娯楽・スポーツなどにスポットを当てており、“懐かしさ”を感じるだけでなく当時の息づかいを現地で体感できるはずだ。

住、食・レジャー、交通・歴史をテーマにしたツアーが満載!

昭和世代には懐かしく、平成・令和世代には未知の発見があるさまざまなツアーが用意されている。ここでは3つのひとり旅ツアーを紹介しよう。

ツアー1:「<ひとり旅>博物館明治村とパナソニックの彦根KIZUNA館 百年料亭「伊勢幾」湖国会席 2日間」

設定日:2026年9月~2026年10月/旅行代金:9万9900円。

ツアー概要:パナソニック彦根工場内にある「KIZUNA館」を案内付きで見学。時代とともに発展してきた理美容・ヘルスケアなどの技術・製品・広告などを見学できる。パナソニックの最新美容機器の体験も可能。さらに百年料亭に参画している老舗料亭「伊勢幾」で大正時代の建築と湖国彦根の旬会席の昼食を楽しむことができる。宿泊は昭和期に成長した西武グループのびわ湖大津プリンスホテル。夕食は昭和100年記念メニューを含む会席料理が堪能できる。

パナソニックの彦根工場内「KIZUNA館」
老舗料亭「伊勢幾」湖国会席(一例)

https://tinyurl.com/ff32pedw

ツアー2:「<ひとり旅>北海道新幹線開業10周年 青函連絡船から青函トンネルへの軌跡をたどる2日間」

設定日:2026年6月~2026年10月/旅行代金:9万9900円

ツアー概要:過去に青森と函館を結んでいた青函連絡船と本州と北海道を結ぶ青函トンネルへの軌跡を辿るツアー。日本初の「鉄道連絡船ミュージアム」では、就航当時の状態で係留・保存されている青函連絡船「八甲田丸」を見学できる。津軽海峡の海底下を横断する鉄道トンネルの構想から完成まで42年間の軌跡を紹介している「青函トンネル記念館(青森)」を見学。海面下140mの世界を体験できる「体験坑道」は 「青函トンネル竜飛斜坑線 もぐら号」で案内。さらに「函館市青函連絡船記念館 摩周丸」と「福島町 青函トンネル記念館(北海道)」も見学できる。

https://tinyurl.com/4nv6c9n4

ツアー3:「<ひとり旅>聖地「両国」から横綱の故郷「弟子屈」へ!相撲の魂を追いかける どすこい北海道 大鵬編 2日間」

設定日:2026年9月/旅行代金:11万円

ツアー概要:第48代横綱「大鵬」の栄光を辿るツアー。大鵬が少年時代を過ごした郷里・北海道弟子屈(てしかが)町の川湯温泉にある「大鵬記念館」を見学。東京にある「両国国技館」、「相撲記念館」や歴代横綱の石碑が境内にあり相撲の神様を祀る神社「野見宿禰神社」も訪れることができる。

相撲記念館

https://tinyurl.com/b3mydrue

個人的な興味があるテーマを選ぶもよし、これまで訪れたことがない場所を旅するのもよし。ほかにもツアー企画が用意されているので、旅先で昭和の日本を感じることで、令和を生きる活力にしよう!

https://tinyurl.com/23vrzfcf

構成/KUMU

30年以上暮らした東京から実家に戻った地方在住フリーライター。得意分野は、ゲーム、アニメ、マンガやIT&デジタル関連など。自宅でリモート取材や自宅作業が増えたので、20年以上ぶりにフル自作PCを作成して活用中。最近の取り組みは、実家で発掘したセガマークⅢ以降の昭和から平成のゲーム機が動くか点検すること。

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