HAGOOGIは、氷と水を入れるだけで使用できる携帯型冷却デバイス「氷のう」を発売した。ボトル容量130mLの「BF130」と250mLの「BF250」の2サイズをラインアップし、参考価格は「BF130」が3,180円、「BF250」が3,680円となる。
四層構造とダブル真空断熱設計で高い保冷力を実現!
「氷のう」は、「氷そのものを持ち歩く」という発想から生まれた直接冷却型の携帯デバイス。氷と水を入れるだけで使用でき、首や手首などの血流ポイントを直接冷却。風で冷やすのではなく、冷たい温度そのものを肌に届ける設計により、外出先でもすばやい体感クールダウンを実現する。
また、本体には四層構造とダブル真空断熱設計を採用し、高い保冷力を実現。移動中や屋外環境でも温度変化を抑え、安定した冷却性能を維持できる。
さらに、肌に触れる部分には医療グレードのシリコン素材を採用。柔らかくフィットする質感で、首や手首などデリケートな部位にも安心して使用できる。
もちろん、衛生面にも配慮し、パーツは全て分解して丸洗いが可能。これにより、常に清潔な状態で使える。
「BF130」の主な仕様は、ボトル容量が130mL、氷のう実用量が60mL。本体サイズは4.5×13.8cm、重量は約128g。
「BF250」の主な仕様は、ボトル容量が250mL、氷のう実用量が110mL。本体サイズは5.3×16.3cm、重量は約185g。
製品情報
https://hagoogi.com/products/ice-pack-bottle
構成/立原尚子







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