誰もが一度は抱いたことがある、しかし言葉に出せなかった「食の欲望」を、合法的に、かつ背徳的に叶えてくれるドン・キホーテの「偏愛めし」。
2026年6月も「うどん屋でネギを山盛りにしたいけれど、人目が気になる」「寿司屋でガリばかり食べるわけにはいかない」などの欲望を満たす新作5品が登場。これぞ開発者の執念が凝縮された、まさに偏愛的メニューとなっている。
ネギ・ガリが主役に昇格!?常識を逸脱した「偏愛めし」6月新作5品
■「ネギドカン!!ぶっかけうどん」:ネギに溺れる夢心地、私のユートピア

価格/430円(税込)
発売日/6月1日(月)
「ネギは栄養ドリンク、もはやターボエナジー」と豪語する開発者が、薬味ネギの香りと辛みに脳を支配されて開発。某うどんチェーンの標準提供量の約8倍、80gものネギを詰め込んだ。
「食べ始めのシャキシャキから、つゆに浸してしんなり変化する味のグラデーションこそが至高。ネギ好きによる、ネギ好きのための、ネギそのものを楽しむうどん」と開発者は熱く語っているという。まさに麺が見えなくなるほどの山盛りのネギを堪能できる一品だ。

■「ガリ好きのためのガリだけ丼」:ガリは主役になれないと誰が決めた?

価格/322円(税込)
発売日/6月15日(月)
寿司店でガリを山盛りにして怒られた(かもしれない)全てのガリ愛好家へ捧ぐ、主菜不在の丼。酢飯とガリの黄金比(150g:50g)で、夏バテ時でも箸が止まらない。「ガリは主役になれないと誰が決めた?」という開発者の叫びが聞こえてくるようだ。
もはや箸休めとは言わせない。名脇役「ガリ」を堂々の主役に昇格させた、立派なメインディッシュを堪能していただきたい。

■「背徳の炭水化物丼」:世の中の〝ギルティー〟ブームに挑戦状

価格/646円(税込)
発売日/6月15日(月)
「お好み焼き定食は普通」と捉える炭水化物ラバーに捧ぐ総重量450g超えの超絶ギルティーフード。その内容は『お好み焼き×焼きそば×白米』トリプル炭水化物の禁断の掛け合わせ。
お好み焼きの具材はキャベツ、天かす、ネギ、紅生姜と、屋台の鉄板メニューを完全再現している。ソースの味で白飯が進みすぎて、カロリーの概念を忘れること間違いなし。

■「塩バター昆布&キャラメルおにぎりセット」:偏愛を超越した変態性おにぎり

価格/279円(税込)
発売日/6月15日(月)
映画館でポップコーンのハーフ&ハーフ(ソルト/キャラメル)を食べながら、甘いとしょっぱいを交互に食べる幸せを噛みしめていた開発者が、そのテイストおにぎりで再現するというフェティッシュな願望を具体化させた、「バター風味ご飯×塩昆布」と「キャラメル風味ご飯×キャラメルソース」のセット。
「北海道や東北などの一部の地域では甘納豆を使って炊く甘い赤飯を食べる文化があり、甘いご飯は成立する。これを機におやつ代わりになるスイーツ系おにぎりを広げたい」と開発者が大真面目に力説する、知らない味の世界を体感してみては?

■「本気を出しすぎた麻辣おにぎり」:一口ごとに舌を支配する〝痺れ〟おにぎり

価格/171円(税込)
発売日/6月15日(月)
麻辣湯のスープに締めで最後に白米を入れるあの幸福感を、おにぎりで再現。マーラージャン(麻辣醤)をベースに、さらに舌が痺れる花椒パウダーを混ぜ込んだ。一口食べるごとに痺れが増幅して襲ってくる。そんな刺激を楽しむために計算しつくされた設計となっている。

※盛り付けなど一部画像はイメージです。
※全国のドン・キホーテ系列店舗で順次発売開始(一部店舗除く)。
※店舗によって商品ラインアップ・価格は異なる場合があります。
関連情報
https://www.donki.com/henaimeshi/
構成/清水眞希







DIME MAGAZINE












