長崎県のテーマパークリゾート「ハウステンボス」は、生き残りをかけた “極限状況でのスリル”が楽しめる新アトラクション『今際の国のアリス~イマーシブデスゲーム~』を2026年8月27日に開業することを発表した。
『今際の国のアリス』は、2010年から2016年まで『週刊少年サンデーS』、『週刊少年サンデー』(小学館)で連載された麻生羽呂(あそう・はろ)原作の大ヒットコミックス。やりきれない日常を脱したいと願っていた有栖(アリス)良平は、友人のカルベとチョータと一歩誤れば命が奪われる理不尽な“げぇむ”に強制参加させられる。アリスは生還するために、すべての“げぇむ”を“くりあ”していくサバイバル・サスペンスだ。
2020年には『Netflix』シリーズ『今際の国のアリス』シーズン1として実写映像化されて世界配信された。世界70以上の国と地域でトップ10入りして、海外レビューサイトの『RottenTomatoes』でもオーディエンススコア96%を記録するなど高い評価を得た。2022年にはシーズン2、2025年9月25日からはシーズン3が配信されて日本のみならず世界中で高い評価を受けた。
全員が「首輪爆弾」を装着して“げぇむ”に参加!
『今際の国のアリス~イマーシブデスゲーム~』は、『Nefflix』シリーズ『今際の国のアリス』の世界観を基にアトラクション化したものだ。「イマーシブ・フォート東京」で開催されていたアトラクションをベースに、穏やかな時が流れる「ハウステンボス」で生き残りをかけた衝撃の体験ができる常設アトラクションになっている。ドラマシリーズ内にも登場した「首輪爆弾」を全員が着用して、そのまま理不尽極まる”げぇむ“にゲストとして挑む。参加する“げぇむ”は、人をもてあそぶ裏切りの“ ♥(ハート)のげぇむ”。刻一刻と迫るタイムリミットと理不尽なルールと逃げ場のない緊張感に、極限のドキドキハラハラの没入体験ができる。退屈な日常を脱して、デスゲームに参加して刺激的な体験をしよう!
『今際の国のアリス~イマーシブデスゲーム~』アトラクション概要
オープン日:2026年8月27日
場所:アトラクションタウン
形態:屋内常設アトラクション
対象:15歳以上(中学生利用不可)
体験時間:約30分
※所要時間は事前説明や首輪配布含め45分。
体験方法:(1)当日整理券(無料)/整理券の取得方法は後日特設サイトで公開。
(2)エクスプレスパス(有料)/希望の時間帯に確実に体験できる販売枚数限定のチケット。
なお販売開始時期は、特設サイトで後日公開予定
アトラクション開発:
企画・製作:刀、刀イマーシブ合同会社
監修:『Netflix』シリーズ『今際の国のアリス』 佐藤信介監督、森井輝プロデューサー(THE SEVEN)
作品情報
『今際の国のアリス』、続編となる新章『今際の国のアリスRETRY』が刊行中。
・麻生羽呂『今際の国のアリス』(小学館『少年サンデーコミックス』刊)全18巻
・麻生羽呂『今際の国のアリス RETRY』(小学館『少年サンデーコミックス』刊)全2巻
『Netflix』シリーズ『今際の国のアリス』シーズン1~3は『Netflix』にて世界独占配信中。
https://www.huistenbosch.co.jp/enjoy/alice/
構成/KUMU
(c)麻生羽呂・小学館/ROBOT







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