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メロジョイが買えなくても大丈夫!ハイクオリティで買いやすいスクイーズブランド3選

2026.06.19

若者を中心に人気を集めている新感覚スクイーズ『Mellojoy(メロジョイ)』。可愛いデザインと独特な触り心地が話題となり、連日完売。あまりに入手困難なことから、SNS上では「無理ジョイ」という言葉まで生まれています。

そこで今回は、プライベートで絶賛スクイーズ沼にハマっている筆者が、メロジョイと同じぐらいクオリティが高く、それでいて手に入りやすいおすすめスクイーズブランドをご紹介します。

スクイーズブームが再来!

スクイーズブームというと、懐かしく感じる人も多いかもしれません。日本では2000年代に第1次ブームが起こり、当時はスポンジ製のスクイーズが大流行しました。

一方現在のブームをけん引しているのは、中国のSNSから広まったシリコン系スクイーズ。つきたてのお餅やパン生地のようなモチモチ・トロトロとした独特な質感が特徴で、付属のビニール袋に入れたまま触るのが一般的です。

日本では『メロジョイ』がシリコン系スクイーズの代名詞のように扱われていますが、実は数あるブランドのひとつ。

実際に筆者がさまざまなブランドのスクイーズを買ってみた感想として、メロジョイと同じくらい触り心地がよく、デザイン性も高いスクイーズは他にもたくさん存在します。つまり、メロジョイが買えないからと言って落ち込む必要はありません。他ブランドでも十分満足できる可能性が高いのです。

それでは一体どんなブランドがあるのでしょうか。ここからは、初めての人にもおすすめしたい高クオリティで買いやすいスクイーズブランド3選をご紹介します。

MoMo(モモ)

日本のスクイーズファンの間で、メロジョイに次いで人気を集めているブランドが『MoMo(モモ)』。

パステルカラーの、スイーツや動物系の可愛いデザインを得意としているブランドです。

特に珍しいのが、袋から取り出して直接触れるスクイーズがあること。それが『超ふわふわでたまらない枕スクイーズ』と『フルーツ大福スクイーズ』。

シリコン系スクイーズ特有のペトペト感を抑えるため、表面にきめ細かいパウダーがまぶされており、触るとトロトロ・モチモチ。思わずうっとりするような新感覚のとろける触り心地です。

その他の商品もすべてクオリティが高く、どれを買ってもメロジョイと同等の満足感があります。(筆者自身はまだ手に入れられていないのですが、可愛い動物のスクイーズがたくさんありますよ!)

販売はTikTokアカウント「Momo Skye」のライブショッピングのみ。毎日19時半から販売されて数分で完売する人気ぶりですが、メロジョイほどの激戦ではなく、慣れれば購入しやすい印象です。

価格帯は1600~2700円ほどと、クオリティを考えると手に取りやすい価格。パッケージも可愛いのでプレゼントにも最適です。

【Momoはこんな人におすすめ】
・ファンシー雑貨が好き
・商品選びで失敗したくない
・メロジョイと同じぐらいのブランド力を求めている

文清(ぶんせい)WenQingStrong

文清は、オリジナリティのあるブラインドボックス(中身がランダムな商品)が人気のスクイーズブランド。

同じメーカーとは思えないほどに様々な方向性の商品があり、初心者からマニアまで幅広いユーザーから支持されています。

特に人気を集めているのは、ブラインドボックスのスクイーズ。

どれも完成度が高く、発売直後は即完売することも。モチーフ自体は動物・スイーツなど一般的ですが、キャラクターなどの独特なデザインに唯一無二の魅力があります。また単品のスクイーズはシンプルなデザインが多く、触り心地や袋の質感もさまざま。スクイーズを一通り試したい人にも好評です。

販売はTikTokアカウント「WenQingStrong-JP」から。日本向けアカウントが3つあるためライブに出会いやすく、またライブ外でも在庫があることが多いので、メロジョイやモモより入手しやすい点も魅力です。

価格帯は1900~3300円ほど。シンプルなものは比較的安価ですが、装飾が多いものは高額になりがちです。

【文清はこんな人におすすめ】
・いろんな触り心地を試したい
・個性的なキャラクターが好き
・ゆっくり選びたい

taonini(タオニニ)

最後におすすめするのは、今回の中ではもっとも入手しやすく価格も安いtaonini(タオニニ)です。

タオニニはとにかく商品数が多く、新作のリリースも超ハイペース。お店を覗くたび新しい商品が追加されているワクワク感があります。

最近はブラインドボックスにも力を入れているようで、ライブ中に中身を当てるとオマケがもらえるキャンペーンなど、視聴者を楽しませる仕掛けも豊富です

さらにスクイーズファンから好評なのが、付属の袋。柔らかく伸縮性があり、まるで直接スクイーズを触っているかのような感触が楽しめます。

実はシリコン系スクイーズにとって、スクイーズそのものと同じぐらいに袋の質感も重要。そういう意味で、タオニニは触り心地の良さではトップクラスと言えるのかもしれません。

販売はTikTokアカウント「taonini――Japan」「taonini」と、公式サイト(https://taonini.com/)。ライブ外やTikTokアカウントを持たない人も購入できます。

価格帯は800~2000円ほど。人気どころのスクイーズブランドとしてはかなり安価なので、気軽に触って遊びたい人や持ち歩きたい人にもピッタリです。

【タオニニはこんな人におすすめ】
・まずは安価に試したい
・袋のやわらかさも楽しみたい
・たくさんの種類から選びたい

スーパーカブ90、クロスカブ110、ヴェルシス650を所有する生粋のライダー。全国をツーリングして遊んでいるうちに、いつの間にかそれが仕事になっていた。夢は全国の酷道制覇と、タイでカブツーリング。車はハイゼットトラックを所有。2024年に第一子を出産し、ママさんライダーとなった。

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