アナログゲームメーカーのTRYBEは、株式会社キッズプロジェクトと共同開発・運営をする、知育から大学・研究レベルまで〝あらゆるジャンルの勉強〟で対決するカードゲームシリーズ『勉ゲー』より、「観測できる物理の世界かるた」を2026年5月25日より発売を開始した。価格は1650円(税込)。
併せて「英語の前置詞 in the BOX」「ならべてハングル!韓国語ポーカー」「めくってめくって都道府県」も同時発売された。価格は各1650円(税込)。
『勉ゲー』について
『勉ゲー』は知育から大学・研究レベルまで“あらゆるジャンルの勉強で対決するカードゲームシリーズ。以下の3つの特徴を持つ。
■ルールはすべてトランプゲームをもとに構成
国語・算数・理科・社会・英語など、さまざまな科目を、ババ抜き・神経衰弱・スピード・ポーカーなど、だれもが知っているトランプゲームのルールで遊ぶことができる。ゆえにルール説明が不要ですぐに楽しめるほか、覚えたい知識や理解力が自然と身に付いていくという。
■知育から大学・研究レベルまで、あらゆるジャンルを網羅
5教科はもちろん、文学や数Ⅲなど専門分野にも広がるラインアップ。天文学、心理学などの大学・研究レベルの内容から、検定対策、司法試験等まで展開が予定されている。
■得意分野で対決できる楽しさ
遊んでいるうちに覚えられ、知っているほどゲームに勝ちやすくなる特性があり、勝てるから好きになる、好きだからもっと得意になるという好循環が期待できる。苦手な分野も、気づけばちょっと好きになっているかもしれない。
「観測できる物理の世界かるた」:身近な出来事から物理現象を見つける

「観測できる世界の物理かるた」は読み上げられるヒントを聞き、その内容に当てはまる物理現象・法則カードをすばやく取るカードゲームだ。
■物理の知識と日常がつながる快感
ヒントは、「救急車のサイレンが近づくと高く聞こえる」「水の中で体が軽く感じる」など、身近な出来事から出題される。知識と日常がつながる気持ちよさと、正解のカードをすばやく取れた時の爽快感。その両方を味わえるのが、本作の大きな魅力だ。
■日常の景色が〝物理〟に見えてくる
バスや電車が急発進したときに体が反対向きに傾く感覚や、りんごが木から落ちる瞬間。普段は何気なく見過ごしている出来事の中にも、さまざまな物理現象・法則が隠れている。
本作で遊ぶことで、「これって慣性の法則かも」「これは万有引力の法則が関係している?」と、身の回りの出来事を物理の視点で見つける契機となるかもしれない。教科書の中の言葉だった物理法則が、いつもの景色と少しずつ繋がっていくカードゲームと言える。
■商品情報

商品名/観測できる物理の世界かるた
内容物/カード32枚
価格/1650円(税込)
プレイ時間/5分
プレイ人数/3~6人
対象年齢/12歳から
https://bengame.base.shop/items/144369869
「英語の前置詞 in the BOX」:つまずきやすい英語の前置詞を遊びながら学ぶ

■見て、覚えて、英語で叫ぶ
お題カードに描かれた「キャラクター」「前置詞」「箱の色」を覚えたら、山札のカードを1枚ずつオープン。お題と同じ要素を見つけたら、「Cat in the blue box!」「Chicken on the yellow box!」のように、誰よりも早く英語でコール。
ただ前置詞を覚えるのではなく、見つけて、判断して、声に出す。英語の前置詞が、思わず叫びたくなるスピード勝負に変わっていく。
■イラストで直感的にわかる。前置詞を“動物と箱”で覚える
英語の前置詞は、「in=中に」「on=上に」「under=下に」と日本語で覚えようとすると、位置関係のイメージがつかみにくく、つまずきやすい分野でもある。
これに対して本作では、動物と箱のイラストを見ながら遊ぶことで、「箱の中にいる」「箱の上にいる」「箱の下にいる」といった位置関係を視覚的に理解することが可能。言葉だけで覚えるのではなく、イラストを手がかりに前置詞を〝位置のイメージ〟として覚えられるのが特徴だ。
■商品情報

商品名/英語の前置詞 in the BOX
内容物/カード32枚
価格/1650円(税込)
プレイ時間/5分
プレイ人数/2~5人
対象年齢/6歳から
https://bengame.base.shop/items/144369438
「ならべてハングル!韓国語ポーカー」:手札のハングルを組み合わせて単語を作成

■ポーカーのようにカードを交換。ハングルの“仕組み”がわかる単語づくりゲーム
「ならべてハングル!韓国語ポーカー」では、配られた手札のハングルを組み合わせて、日本語の単語を作っていくゲーム。不要なカードは交換しながら、より長い単語を完成させたプレイヤーの勝利となる。
ただ文字を暗記するのではなく、カードをならべて単語を作る。その過程で、ハングルの形と音の共通点に気づくことができる。
■韓国語を本格的に学びたい人の最初の一歩に
韓国語を学ぶうえで最初の壁になりやすいのが、ハングル文字。そこでこのゲームで遊ぶと街頭の看板、韓国料理店のメニュー、K-POPの曲名、韓国ドラマのタイトルなど、身の回りで目にするハングルが、だんだん読めるようになるかも。
■商品情報

商品名/ならべてハングル!韓国語ポーカー
内容物/カード32枚
価格/1650円(税込)
プレイ時間/5分
プレイ人数/2~3人
対象年齢/12歳から
https://bengame.base.shop/items/145095526
「めくってめくって都道府県」:地図の形や周りの地名をヒントに都道府県名を当てる

■カードをめくって都道府県をいち早く答える
山札からカードをめくり、地図に隠された「?」の都道府県名を最も早くコールする。1枚のカードに「?」が複数ある場合は、すべて答えて初めて正解となり、「?」がないカードでコールしてしまうとお手つきになる。早く答えないといけないという「焦り」が混乱を生み、ゲームがさらに盛り上がるはずだ。
■ゲームをしながら日本地図を覚えることができる
本作は1ゲーム約5分で終わるため、ちょっとした時間に何度でも遊ぶことができる。カードをめくって、答えて、まためくる。夢中で繰り返すうちに、都道府県の名前や位置が自然と記憶していくことが期待される。気づいたときには、日本地図を見ながら47都道府県を答えられるようになっているかもしれない。
■商品情報

商品名/めくってめくって都道府県
内容物/カード32枚
価格/1650円(税込)
プレイ時間/5分
プレイ人数/ 2~5人
対象年齢/7歳から
https://bengame.base.shop/items/144369607
関連情報
https://kids-project.jp/activity/product_56
構成/清水眞希







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