ハイセンスジャパンは、4K液晶スマートテレビ「A6Sシリーズ」を2026年6月下旬に発売する。43V型、50V型、55V型、65V型、75V型の5サイズをラインアップし、価格はいずれもオープン。
ネット動画の高画質化に対応した最新映像エンジン「Hi-ViewエンジンS」を搭載!
「A6Sシリーズ」は、テレビはもちろん、ネット動画もゲームも快適に楽しめる4K液晶スマートテレビ。ネット動画の高画質化に対応した最新映像エンジン「Hi-ViewエンジンS」を搭載し、地デジ/BS/CS放送や4K放送はもちろん、ネット動画やゲームなど幅広いコンテンツに応じて映像を最適化。ノイズを抑えながら細部まで鮮明に映し出し、さまざまな映像を見やすく美しい高画質で楽しめる。
さらに、55V型、65V型、75V型には、斜めからでも見やすいハイコントラストで高画質な「広視野角パネル」採用。高コントラストパネルに比べて視野角が広いため、テレビを正面から見ることができない場所でも色褪せることなく映像が視聴できる。なお、43V型と50V型には高コントラストパネルを採用する。

音響面では、番組とコマーシャルが変わるたびに頻繁にボリュームを合わせなくて済むほどの音量差に保つ「オートボリューム」を採用。さらに、人の声を優先させて聞き取りやすく再構築し、映画やドラマなどの中で声を強調する「クリア音声」や、高い音から低い音まで全ての音声帯域をフラットに整え、人の声やその他の肝心な部分の音まで綺麗で聞きやすく補正する「VIRフィルター」、デジタル圧縮によって失われた周波数軸上の弱い信号を修復補償する事によって音質を改善する「デジタルリマスター」なども搭載する。
ネット動画に関しては、国内外で人気のネット動画アプリを数多くプリインストールしているため、ダウンロードが不要で、手間なく世界中のエンタメを楽しむことが可能。また、リモコンに観たい動画配信をダイレクトに選べる「VODダイレクトボタン」を12個搭載。テレビ電源オフのままダイレクトボタンを押すと、テレビがオンになって選択したネット動画の画面になる。さらに、よく使うアプリにアクセスしやすいように、アイコンの並び替えをカスタマイズ可能で、Prime VideoやDisney+などからおすすめのコンテンツを表示するリコメンデーション機能も搭載する。
ゲーム機能については、ボタンを押してから表示されるまでの遅延が少なく、特にFPSや格闘、アクションゲームなど判定にシビアなゲームに最適な「低遅延ゲームモード」を搭載し、選択している入力機器からの情報に連動して、自動的に低遅延モードの設定に切り替える「ALLM」にも対応する。
製品情報
https://www.hisense.co.jp/tv/a6s/
構成/立原尚子







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